退院と栄養指導と低血糖 | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

予定では2週間と聞いていた今回の入院。

10日で退院となりました。

腎臓の数値が良くなかったので中止したメトグルコという飲み薬(腎臓に負担をかけるそうなので)の代わりに新しいインスリンで観察。血糖コントロールがうまくいき始めました。

血液検査でも上がっていたカリウム値が下がって正常範囲になったそう。

念のため心エコーや心電図もとりました。

この間、検体に潜血があったので大腸の内視鏡検査も受けました。


膠原病からのネフローゼ症候群になったりと腎臓はもともと調子いいとはいえないので今後も食事など気をつけなければならないですが。

あとは自己管理を続けていくことに。


入院中、膠原病内科の外来もありましたが、先生の方が病室に訪ねてきてくださって。

入院中の検査結果を診てくださったそうで、こちらの方は現状維持状態なのでまた外来でということでした。

退院の日は栄養指導もあり、塩分カリウム、たんぱく制限はあるけれどいろいろ工夫しながら頑張ってと励ましてもらいました。


しばらく腎臓のことおろそかにしていたから、また初心に戻って自己管理がんばろ。


退院日の面談で栄養士さんからいただいた資料。

毎日の食生活の参考にしたいと思います。






血液透析は受けていませんがこちらも参考にします。







腎臓、肝臓、膵臓に腫瘤があるので、これまで以上に自分を大事に労わりながら病気とも付き合っていきます。

油断しないこと。


この入院中、お世話になった病棟の先生や仲良くなった看護師さんたちとさよならはちょっと寂しかったけれど。最後の担当さんが

「もうここに来ちゃだめですよ」と。

そうもう何度もお世話になっていますよね。

これを最後にできますように。


帰りは娘が迎えに来てくれました。

私の留守中、料理も楽しかったと。

これからは夕飯も作るからと言ってくれました。仕事が早く終わった日や休みは、任せてほしいと。ありがたいなあ。

娘にも栄養士さんから教えていただいたことを伝えていこうと思います。


しっぽたちとの再会は


大喜びではしゃぎ回ったあと顔舐めしてくるロコ。自撮りうまくできない💦


オレオとアッシュはお昼寝中でしたが、撫でてやると手をペロペロ。


この感じ、10日間待ち焦がれたよ〜。


でもこのあと低血糖を起こしてしまって、吐き気もあり、昼時ですが食事も口にできないほど。なのでブドウ糖を口にしたのですが。


一度は正常になったのに、もどしてしまったり。勝手な推測ですけれど、その時にブドウ糖も出てしまったらしいです。


えずきながらまたブドウ糖を含み、落ち着くまで昼の食事もとれなかった。

昼食は13時半頃。1時間半一応食後の血糖値を測ったら111。上がりすぎてなくてよかった。


帰って早々に主人や娘に心配かけてしまいました。

何もできないほどしんどかったです。

ほんと気をつけないと。