補足と晶惺さんのプレゼント | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

とってもご機嫌な日のロコです。
いい笑顔♪

前回の記事、神戸市北区へ行った帰り道のロコ。撮影は娘。
楽しかったし、視線の先にいる娘が大好きなロコです。


ランチに訪れたお店の紹介をしていませんでした。

ロコの写真と一緒に娘からもらったので。
八間蔵さん。カレーうどんが美味しいとか。
カレーうどんだけでもいろいろ。ポークカレー、ビーフカレーの他神戸名物すじ煮込みのカレーうどんなど。カレー仕立てでないすじ煮込みのうどんもあります。天ぷらうどんも美味しそうでまよいましたがトッピングで天ぷらが追加可能なので
今回はポークカレーうどんに海老天をトッピングしていただきました。
揚げたてサクサクでプリプリ。


コクのあるカレーにもっちりうどんがマッチしてほんとに美味しかったです。
カウンター席から竹林が見られる落ち着いた雰囲気のお店でした。
関東だき(おでん)もありますがお腹いっぱいで今回はパス。テイクアウトもできたのですがこの後弓削牧場に行くことになっていたので汁物はまた今度。

「僕たちの知らない所で楽しんでるよね〜」
「うん、ずるいよね〜」

ごめんね。君たちのお出かけは病院に行くくらいだね。


で、先日は久しぶりに共同執筆者の龍未晶惺さんとのミーティングでした。

自費出版という形で本にしている「Destiny」。
学生時代龍未晶惺さんと出会い、合作で書き始めた作品です。
もうン十年か前のこと。
卒業記念にその作品の書けている部分だけを100冊だけオフセットの簡単な冊子にしたのが始まりでした。
内容は「Destiny」よりも10年近い未来。
当初2冊目を時代を遡って登場人物たちの過去の話を書いていく予定でした。その本の予告編にもそう書いてあります。
「Destiny」の物語はその過去の物語です。

しかし短大を出てすぐに私が結婚して地元を離れました。
晶惺さんは就職。昼間は会社。社内のお付き合いもあり、書く時間もないように。
学生時代のようには簡単に会えなくて、短大時代に2人で話し合ったストーリーをもとに家事と育児と結婚後主人の事業を手伝う合間に書いていました。
私の母方の祖母と同世代くらいの主人の両親と同居。主人の姉妹が近所にいて、その頃まだ幼稚園の甥や赤ちゃんだった姪の子守や義姉のお義父さんのお世話も時々しながらでした。

晶惺さんも後に結婚。
お子さん3人の子育てをしながらですが、時々会えるようになって、その頃くらいから私が書いたものを読んでもらって修正したり、先のストーリーを一緒に考えたりということができるようになりました。

その延長上の現在ですが。
ワープロからパソコンへ。自費出版という形ですが若い頃の夢がかなったわけで。
しかし自費といっても社会に送り出すわけですからそれなりの責任もあるし、修正も必要でした。
1冊の規格にどうおさめるかでずいぶん悩みました。
削除したシーン、登場人物も多い中、本当に書きたかった物と少しずつ離れていった所も。
世の中が進んで、細かい所の書き直しも必要でした。
なのでいまだに悩みながら書いています。
晶惺さんとのミーティングはモチベーションにもかなり影響しているかなあ。

と四苦八苦しながらの日々ですけれど、先日のミーティングでは晶惺さんからのプレゼントがありまして。


かわいい猫グッズです。


ハチワレのハッチちゃんは珪藻土のコースターです。数年前晶惺さんともう1人高校〜短大の頃からの親友でワンコブロガーのママミントさんと金沢旅行した時の塗り物体験のお盆に入れてみました。
このお盆にいつもコーヒーや紅茶などドリンクを置いて執筆しているので、ぴったり。


晶惺さん、おおきにね〜。

若い時の気持ちを忘れずに頑張ってこれからも続きを書いていきます。
ラストはもう決まっているのでそこに辿り着けるように。

自費出版だと貯金も底をついてしまいそうですし、もともとれないので別の手段も考え中。
そこに行くのにもまず原稿仕上げないとね。

「ママにゃ、がんばってにゃ〜」

ウバありがとうね。

↑このクマちゃんも昔、晶惺さんからプレゼントされたものです。