父鬼町から和歌山へ | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

いらっしゃいませにゃ。

 

日曜日、おいらが寝ている間にパパにゃとママにゃはお出かけ。
 
予定では河内長野市の楠公さんの菩提寺観心寺に行くつもりだったのだけど、パパにゃの仕事が入って和歌山の県境に近い和泉市の父鬼町っていうところの仕入先の製材所へ、店で使う材木をいただきに。
 
父鬼町って不思議な名前でしょう?
九鬼氏って水軍あるでしょ? それと関係あるのかどうかは不明だけどもこんな話があるんだって。
その父親が鬼とかで子どもが9人いたから九鬼になったとか。
父鬼がいるくらいだから母鬼もいて、父鬼と別居してたとか。これについては和泉式部が歌に詠んでいるらしいんだ。
他にも父鬼氏と言う一族がいたとか、いろんな伝承があるみたいで面白いにゃ。
 

 
 
 
山深い所、伝説が生まれそうな所だったそうだよ。お天気もいいから気持ち良かったって。
 
今日はお休みだから店の前に置いておくね〜って言われてたそうにゃ。
 

これ全部を車に。
ママにゃも微力ながらお手伝い。
お姉にゃの車、台風の時シャッターが壊れて傷になった所治したばかりで大活躍にゃ。
 
 

なんとか入った。
重そー。
トラックで来た方が良かったかなとか2人で言いながら。
でもお姉にゃの車、重いのに頑張ってくれたよ。
ありがと〜。
 
アメリカからの輸入の松の板だけど、車の中でいい香りがしてた。
 
 
その後和歌山の高野山への道中にある丹生都比売神社へ。
天照大御神の妹に当たる女神様なんだって。
 
 
 
 
ママにゃ、鳥居でなんか感じた気がしたみたいだけど。この光ってるのかにゃ。太陽の光の加減かも。
 
下の写真、さっき父鬼町のところでちょっと触れた九鬼さんの紋とおんなじ…。関係ある?
熊野大社の神職さんも九鬼さんなんだよね。
 

 
駐車場から見えた大きな橋。
渡れそうだにゃ。
 
階段ついてたから、大丈夫だね。
橋からの風景。
 
 

第ニ社の御祭神高野御子大神は、弘法大師を高野山へ案内したかみさまなんだって。
昔は高野山へのお詣りの途中必ずここに寄って行くのがしきたりだったそうだよ。
高野山もこの神社の敷地内だったんだって、パパにゃが言っていた。
 
この日は七五三のお詣りされている子どもさんも多かったし、トレッキングのイベントもあったみたい。
 

梵字で書かれている古い石碑。
真言宗の光明真言の文字らしい。
うちに来るお寺さんが最後にいつもあげているお経。梵字だと読めないけど、おいらはいつもお経聞いているから、覚えちゃったよ。
おいらには意味分かんないけどね。
 
ちょうどママにゃがお寺さんのお茶の準備している頃にゃ。
ママにゃもぶつぶつ言いながらお茶淹れてる。
 
お寺さんがね、お経好きな動物は次人間に生まれ変われるかもってママにゃに言ってた。
そうだと嬉しいにゃ〜。
 
高野山にも寄りたかったそうだけど、荷物が多いから山道大変かもと、言うことで、今度身軽な時に行こうって事に。
途中こんにゃく作っているところや道の駅に寄り道したみたいだけどね。
 
ママにゃ、入院って前書いたけど、体を動かす方が治る早道にゃんだって。だからお出かけいっぱいして体動かす方がいいみたい。
入院前に良くなったら、短期間で退院できるかもだよ。がんばれにゃ。
早く帰って欲しいにゃ。