今朝の窓からの眺め。
平日は糖尿病についての勉強会があります。
今腎臓も弱り気味なんですが、血糖値も高く、血糖値が高いとますます腎臓に悪影響すると。
曜日ごとにテーマが決まっており、入院中に出席することにしています。
このブログでも、受けた順に紹介しますね。
今日は入院翌日の木曜日、栄養士さんが先生の分。
授業形式で先生が置き換えできる食材を尋ねて来られるので、それに答えたり。
学校を思い出して楽しかったです。
野菜でもカボチャや芋、レンコンなどは糖質が多く、炭水化物として考えるとか。
ナッツ類は豆ではなく油脂として考えるとか。
前にも勉強したので、頭には入っていますが、それでも、慣れでいい加減になってたなあと。
油は糖質はないのですけど、血糖値を下げにくくするらしいので、気をつけないといけませんね。
栄養士さんからは腎臓も悪いので、個人的に減塩の話も聞きました。
これは栄養指導で入院日に。
腎臓が悪くなってからは減塩にも気をつけていますが、改めて復習です。
メニューのどれか一品は少し味を濃くして、メリハリをつける、出汁など旨味を利用する、塩分にならないスパイスやハーブを使うとか。
工夫の仕方も一から。
こちらは適当になっていた事もあるので、気をつけないと、ですね。
いただいている病院食の一例です。
この日はマーガリンがついて来ましたが、最近はマーガリンを避けているのでこれだけは残しました。
これも移転後改善されたもよう。
わかっていたらうちのディスクを持って来たんだけどなあ。撮り溜めたの、まだ観てないの、多いのに。
あ、昨日主人に頼めばよかった。
つい先程ですが、こちらの病棟に移ってから、懐かしい最初の腎臓内科の先生に出会いました。
腎生検をしてくださり、全身性エリテマトーデスを見つけてくださっただけでなく、乳癌を見つけるきっかけでもあった先生。
ついでに言うとステロイド治療で血糖値が上がると、糖尿病内科を手配していただいた、今のすべての原点でもある先生です。
私の名前も覚えてくださっていて、
「○○さん、お元気そうじゃないですか。よかった、よかった」
と笑顔で。
先日乳癌で亡くなった麻央さん絡みの記事を書きましたが、私が助かったのはその先生と当時の乳腺外科の先生のおかげだと思っています。
お会いして挨拶できてよかった。
一度別病院に異動されてしまい、お礼が言えなかったから。
のっぽさん先生(以前の闘病ブログをご存知の方なら思い出していただけるかな。当時私の中で勝手にそう呼んでいました)私は元気でやっています。
自身の油断でちょっと今は検査の結果の数字が悪くなっていますけど、原点に戻って、しっかり自己管理します。
そう感じることができました。
と、これを書いている時、糖尿病内科の主治医の先生が、外来終えて来てくださいました。
インシュリンの量を減らし、私自身のインシュリンに頑張って働いてもらえるように、という今後の治療方針についてのお話でした。
外来の時、時々厳しい顔されるのが、とっても優しい感じで。
この先生は義母もお世話になっていた先生で、2代にわたってのご縁です。
乳癌の手術の時「たまたま」夜勤だからと、手術後様子を見に来てくださったことがあります。
この先生にもいっぱい感謝だったなあ。
今回原点に戻って、というのが私の中のキーワードみたいです。
自己管理大事な病気なので、頑張ります。




