おねえにゃのつながり | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

いらっしゃいませにゃ。

 

パパにゃの「にゃんにゃん、だっこ~。だっこしたげよ~」攻撃中。

 

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おいら、あんまりだかれるの、好きじゃにゃいんだけどにゃ~。

パパにゃはだっこしたがるんだ。

かわいい~って思ってくれるのはうれしいけれど…。

 

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さてさて。

 

退院後お姉にゃがやっていたこちらでのお仕事、15日で終了。

お世話になったベーカリーのみなさん、ベーカリーのあったスーパーのみなさん、本当にありがとうございました。

またお姉にゃがお店にいると聞いてきてくれた知人のみなさんもありがとうございました。

 

来週お姉にゃは家と生まれ育った街、関西も離れて遠くへ行く。

でも日本のあちこちのお庭や里山、ビルの屋上緑化などのお仕事があるので、また帰ってくることもあるかもしれにゃい。

 

関西を離れると言うことをFacebookで発表したら、友達が次々会おうと言ってくれたそう。

日程的に全部は回り切れなくて、会えなかった友達もいたそうだけど。

そんな中でいただいた物。

 

比叡山延暦寺の千日修行を何度かされた方の本。

その修行の中で感じたことを書かれているそう。

この本をくださった茨木市のN子さんは、お姉にゃの名前を使ってメッセージ(それぞれの文字を先頭にした応援の言葉)も贈ってくれた。

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送別会で出会った友達の寄せ書き。

真ん中の文字やパステルのベースは筆文字講座をやっている奈々さんの手によるもの。

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みんなと別れるって思うと寂しかった時もあるけれど、今はそうでもなくなったって。

というのは、住んでいる場所が変わるだけで、つながりが切れてしまうわけじゃないってわかったから。

 

ママにゃにはこの前滋賀でお花見したときに、感謝の思いを伝えたそうだよ。

そしたらそれまでママにゃとのお別れが寂しかった時もあったのに、気持を伝えたら安心っていうか喜びみたいなものに変わってた。

 

おいらとも。

ママにゃがおいらの様子を時々写真に撮って送る約束してるし、気持はつながっているからね。

離れるっていっても距離だけだから。

帰ってくるときはまた一緒にあそぼにゃ。

 

*****

 

以下おねえにゃのFacebook投稿から(本人了解済み)

 

[寂しさあっても楽しみを取る]

何もかもが貴重に思える日々。

...

もうすぐ来る自分にとっての大きな環境の変化は、ドキドキの緊張感と共に切ない気持ちも溢れてくる。

息子(注:おいらのこと)の写真もそんなに撮れなくなるんだなぁと思うと泣ける。笑


東京に行く報告をし、それまでに会いたいと言ってくれる人が居てるし、あー泣かされる。笑

改めて思うけど、どれだけ寂しくてもやっぱり東京に行くのやめよーとかって思わないんやなぁと。


寂しくてもやりたい事をやりたいし、やってみたい事をやりたいし、
それ以上の楽しみがあるのも事実。

この寂しさを超えて、もっと自分を楽しくさせて行けるなら、そっちを選ぶ。

そうやって今までも来たんだなぁって思う。

で、これからもそうして行くんだなぁって思う。

 

[初めて伝えた母への言葉]

気付けばメイクが落ちまくるぐらいの涙。

昨日(注:滋賀へお花見行った次の日の投稿)、車の中で滋賀に行く時に母に初めて伝えた言葉がある。

...

それは衝動が抑えられないぐらい涙と共に溢れて来た言葉。

『私さ、お母さんが居てくれたから、此処までやって来れた。
ホンマにありがとう。』

母に直接ちゃんと言った事は無い感謝の言葉。

涙がボロボロ溢れて、止まらなくて、運転しながら涙で曇る危険運転。笑

2人とも気付けば涙ボロボロ。

 

感謝の言葉を伝えた途端に、自分の寂しかった気持ちが軽くなったような不思議な感覚がした。


私、これ、今までずーーーっと言いたかったのに、言わなかったんだなぁ。


それが直ぐにわかった。

家族は当たり前の存在なようで、それは当たり前じゃない。

此処で当たり前の事なんて何一つ無い。

本当に何も無い。

在るという事はすごく有難い。

だから、人それぞれが此処に在る事が有難くて、とても貴重な事。

居てるだけでいい。

何かをしようとしなくていい。

本当に居てくれて、ありがとう。

 

 

[嬉しさしか無い空間

昨日はこれを忘れるぐらい、とてもとても充実した日を過ごしていました。

関西に居る友人と逢って話をしまくったりして、此処でしか出来ない事をやれてる今。

 

で、今日も久しぶりに逢う友人と話したりして。

ホント有難い事に逢いたいと言ってくれ、逢えて良かったという人が居る。

相手に感謝の想いがある時は、それはちゃんと伝えた方がいい。
相手も自分も嬉しくなる循環のキッカケになるから。

恥ずかしいかも知れないけど、意外とちょっと言い出せば言えちゃう。


母親に初めて感謝の言葉を想いを伝えきった途端、不思議と寂しさの感情がフッと無くなったのが印象深いんやけど、あれは嬉しさの空間が其処に出来たからだったと思う。


嬉しさしか無かったんやろね。


心地良い空間が出来てた。

気付けば、有難い事に私の周りの人は私の良い所を伝えてくれる人が多くて、自分がそれで嬉しくなるから、
自分も人に対して良い所を言いたくなるようになる自分にさせてくれてる。

これはもう本当に周りの人に恵まれてるおかげ。

嬉しさの循環がまわる。

それはスゴく貴重で、素敵で素晴らしい事。

人から教えてもらえる事は本当に沢山ある。

いつでも、人を通して教えてもらえる。

いつだって人、いつだって自分。

そういう姿勢で居る事が大切なんだろうなぁって、やっぱり思う。

 

いつだって何も無い世界として、みて、
在るものをみて、
幸せを感じ続けていきたいな。

やっぱ、それが幸せだと思うから。

 

※桜ってみんな好き。
桜を通して、人は花の美しさを感じる。
桜を通して、人が植物を愛でるのを感じるのが大変嬉しいと感じるこの頃。
私、やっぱり植物、好きだった。