いらっしゃいませにゃ~。
ママにゃとお姉にゃ、火曜日から水曜日に淡路島に行ってたんだにゃ。
火曜日は台風が来た日だったんだけど……。
淡路島にはお姉にゃの中学からの友達のTちゃんがいるにゃん。
もう一人の友達(こちらは小学校からの幼馴染)で、デザインの仕事をしている子(ママにゃの本の章扉をデザインしてくれたKちゃんだよ)と今でもトリオで仲よくしているにゃん。
自慢じゃにゃいけど、おいらだってTちゃんとKちゃんとは仲よしだからにゃん。
Tちゃんは今はおいら達の町を離れて、淡路島のおばあちゃんの家で暮らしているにゃん。
ここで仕事をしているから、ってことにゃんだけど、この二日間はお休みをもらってた。
おばあちゃんは入院中。その家に泊めてもらうことになっていたにゃん。
一日目は台風が来る中、お店も早じまい。
ここ、Tちゃんが教えてくれたベーカリーのお庭。
お姉にゃもママにゃも好みの外観だったんだけれど、ここもお休み(か早じまいした)みたいにゃん。
もちろん今やってるイベントの花博も楽しめるような状態じゃにゃい。
それでもお土産ぐらいは買いに行けるかなと南淡までやってきたにゃ。
ここについた頃ちょっと雨の状態もましになって来た。
あぶにゃいからあまり海に近づかずに道の駅のある高台から。
(道の駅は開いていたにゃん)
向こう側は四国の徳島だよ。
渦潮が見られる所だけど、台風のために波も荒くてよく分からにゃい。
お姉にゃとTちゃんで雨乞いダンスの逆。そしたらあら不思議。雨が小降りに。
シンプルなピザがおいしいそうにゃん。
四種のチーズのピザはなんとはちみつをかけて食べるんだって。
生パスタと小さめのピザを色々いただいたけど、ママにゃは途中でギブアップ。
Tちゃんのおばあちゃんの家に帰って来て、一つ謎が。
これ。猫のカリカリ。
Tちゃん、実家ではトラっていう子を飼っているけど、連れて来てはいないみたい。
猫がいにゃいのになぜ置いてるのかにゃって思ったんだけど、その謎の回答は次の日まで分からにゃかったにゃん。
次の日は台風は去って、嘘みたいないいお天気。
お姉にゃとTちゃんはジョギングに出かけたので、ママにゃはお庭をお散歩。
敷地内は小さな農園のようになっていて、納屋や道具小屋があったりしていた。
家庭菜園もね。
野菜の苗が育てられていたり。
さくらんぼも。食べていいよってことなのでいただいたら甘くておいしかったそうだよ。
巨大になったミニバラがあったり(ママにゃの身長以上。ママにゃは164㎝あります)
巨大になったボリヂっていうハーブがあったり。
葉っぱを食べるんだそうだけど、ここまで育つと硬くておいしくないらしい。
おばあさんが入院して長いので、Tちゃんが作ってるのかなと思ってあとで聞いたら、そうにゃんだって。
Tちゃん、日本のあちこち(茨城県、北海道など遠方でも)農家をお手伝いしたことがあるにゃん。
その経験で仕事の合間におばあちゃんの菜園を続けているみたいにゃん。
二人が戻ってきたので、皆で朝ご飯をしているとどこからか猫の声がしたんだって。
食後Tちゃんはトウモロコシの苗を植えに行き、家の近くに1匹の猫が来たにゃん。
畑に行ったついでにこの子に餌をあげていたんだ。
納屋に住み着いたメス猫の「ちび」
野良の子らしいんだけど、代々ここの納屋に住み着いてる。
おばあちゃんが世話をしてきたらしいにゃん。
で、今はこの子の代。この前子どもを産んだんだって。
Tちゃんも引き続きこの子の世話をしてるそうだよ。
あのカリカリはこの子のためのものだったんだ。
写真には撮ってないけれど、ちゃあんと水飲み場も用意していたそうにゃん。
でも慣れてくれないみたい。
自分からすり寄っては来るけれど、こちらからなでようと手をのばすと威嚇してくるんだって。
お姉にゃともこの距離感。
孤高な姿がかっこよくも見えるにゃん。
でもこんな風にくつろいでいたりする。
居心地はいいんだね。幸せそうにゃん。
しっぽが短いんだけど、他の猫か犬にやられたのかにゃ。
ちびちゃん、子どもたちにいっぱいおっぱいあげるためにも元気でいるんだよ。
……つづく
話は違うけど、今日はお姉にゃ、ママにゃの弟に当たる叔父さんの所を手伝いに行ってたにゃん。
おいらの主治医の先生でもあるにゃん。
1日限定のバイト。いつもはママにゃが行くのだけど、今日はママにゃは乳腺外科の通院日。
叔父さんちのわんこ、ミニシュナのピースとポメのチョコ。
ピースは癌と何年も闘病してるけど、元気だよ。
お土産にもらった和紙の小物。
京都府福知山市の田中製紙工業所っていう所の作品。
猫のしおりがかわいいにゃん。
ママにゃのと二つずつ。
次回は淡路島二日目のお話~。お楽しみににゃん。

















