通院日&ネパールの友達 | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

いらっしゃいませにゃ~。



まだこたつ出したままだけれど……。


昨日はいきなり夏がやってきたみたいなお天気だったにゃん。

ママにゃは通院日で薄手のシャツの上に軽めのベストを着て行ったんだけれど、汗びっしょりでベストがいらなかったくらい。

検査の結果はね、ちょっとだけ、本当にちょっとだけだけど、改善していたそうにゃん。

(前が悪すぎたんだけど)

改善なければ入院って言われてたので少しほっとしたけど、まだまだいいとは言えない結果。

最近体がだる重くてあまり運動もできてないし、無理がない範囲で運動療法も続けなさいって言われたにゃん。

これ以上薬も増やせないそうなので、自分で頑張らないとね。


話は変わるけど、ネパールっていう国で大きな地震があって、大勢の人が亡くなっているという心配なニュースが飛び込んできたにゃん。

ママにゃは学生時代にネパールからの留学生の友達がいたので、心配してる。


医療関係の仕事につきたいと日本に留学していた友達。

その勉強の前に日本語を覚えるために、ママにゃたちの学校にやってきたんだって。


短大入学当初、ママにゃは風邪をこじらせて1カ月ちょっと休学したことがあって、復帰したら高校からの友達(今はブロともでもあるんだにゃん)のママミントさんともう一人の友達が、その人と仲よくなっていて、紹介してくれたにゃん。

でもまだ英語と日本語を交えての会話。日本語もたどたどしかったけれど、ママミントさん達が殆どつきっきりでお世話をしていたそうにゃん。

いつだったかはママにゃの家にしょうちゃん(龍未晶惺さん)やさっちゃん(ママにゃたちの本のカバーイラストを手掛けてくれたデザイナー、嶋方祥子さん)たちを含んだ仲良しグループで、その人の誕生日会をすることになって。

ママにゃのお母さんがお赤飯を作ってくれたのをすごく喜んでくれたそうにゃん。


その人がママにゃの学校にいたのは1年の間だけだったけれど、その後別の大学に入り、資格をとって留学を終えて帰国する時は、関西だけだったと思うけど、ニュース番組でも紹介されて、新聞にも載ったのにゃん。

ニュースに出ていたその人は、日本語も自然な感じだったそう。

いっぱい努力して、夢をかなえたんだろうなあ。


ママにゃはその頃、結婚していたけれどその記事は切り抜いて今でも大事にとってあるにゃん。


ネパールというとその人を思い出す。

ニュースでは日本人も巻き込まれたそうだし、まだ救助されない人が大勢いるそうにゃん。

心配だにゃ。





どうか皆さんが無事で救助されますように。

亡くなった人達のご冥福をお祈りいたします。