秋の京都パート1 | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

いらっしゃいませにゃ~。






お久しぶりだにゃん。

この前の週末。

関東から来てくれたママにゃの従妹と、その2番目の御嬢さん。

京都にお泊りだったので、ママにゃとお姉にゃも便乗することにしたにゃん。


今紅葉の時期で、内外からのお客さんが大勢。

バスもぎゅうぎゅう詰めっていう中、京都の秋を楽しんできたんだって。


壬生寺。お姉にゃが行っていた専門学校の近くにあるにゃ。

今年初めのイベントで行って以来。でもここは紅葉というより、歴史に触れる所だね。

従妹が撮ってくれた親子写真。



次はお昼をしてから下鴨神社へ。






自分の干支の守護神にお参りするんだって。ママにゃは丑なので、大物主さん。

ちょっと縁を感じてしまったのはママにゃが助けてもらって今でもお世話になっている病院が阪神の大物駅(近くに大物主神社があったりするんだって)のそばの大物公園にあるってことにゃんだ。

あの病院の先生達や看護師さんたちには足を向けられないほどの恩を感じている。

やっぱり守り神だったのかと妙に納得してしまったのにゃん。


こんなのも見つけた。

さざれ石。

国歌君が代に出て来るから意味を知っておこうね。







式年遷宮がせまっているので、馬車にも告知。




優しい目のおうまさんにゃ。

ちょっとクリス(おいらの先輩の大型犬)を思い出したお姉にゃとママにゃ。



次に行ったのが、永観堂。

ブロとものemimuさんがちょっと前に行って来たそうで、ニアミス。







ここは夕方5時からライトアップされるので、昼間の拝観は受付終わりになっていた。

ライトアップもきれいだろうけれど、他で見たかったのがあったので、外からだけ。

それでも紅葉は素晴らしかったそうだよ。


近くの南禅寺にも足を延ばして……。






一番案内したかったのはこちら。

青蓮院のライトアップ。




……でも長くなってしまうので、次回につづくだにゃん。





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ご無沙汰している間に、訃報が飛び込んできました。


高倉健さん……。


父と同じ昭和6年生れなんで、勝手に親しみを持っていました。


寡黙で不器用、けれど内面は暖かく……。


初期の任侠ものはあまり好きではなくて観ていなかったのですが、「南極物語」や「鉄道員」が大好きでした。


ご冥福をお祈りいたします。