伊丹の有岡城跡ちょっとだけ(訂正あり) | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

いらっしゃいませにゃ~。


青文字は追記と訂正にゃ。

ママにゃが勘違いしていた情報があるので、訂正させてにゃ。

おいら、今虹の橋にいるのにこのために魂呼ばれてきちゃった。ちょっとゆっくり休ませてよお。

というわけで。。。。。




今日から暫くこの夏のお客さんとの思い出を書いてくよ。丹波地方とかに行ってきた記事にゃ。興味ある方はこの後の記事も読んでみてにゃん。

思い出って言うほど遠いことじゃないけれど、忘れないうちにね。


16日。関東方面からママにゃの従妹が来てくれた。

新幹線の車中で雷が凄かったそうで、お天気の心配しながら。

ママにゃは、その日近辺を回る感じで予定してたんだ。

川西のお店と伊丹の有岡城跡。

その辺を候補にしてたんだって。


だけど思ったより大変な雨らしくて、JRは北伊丹でストップ。

宝塚から先は運休ってことだった。

ママにゃたちがいてるあたりはそれほど降っていなかったんだけどね。

いつ動けるか分からない電車。

川西へは一駅だけど。

いろいろ迷った挙句諦めて大阪方面に行く電車に乗り換えて伊丹へ。

お昼もまだだったからね。

駅近くのお店でお昼をしてから有岡城へ。

有岡城跡はJR伊丹駅のすぐそばにあるよ。

ショッピングモールと反対方向の駅前に石垣が残ってる。

そこだけがなぜか昔から高台になっていたんだって。

南北朝時代からのお城だそうだけど。

今はお城自体はなくて、そこが有岡城だったという碑があるだけなんだ。

でも今年の大河の影響なんだろうね。

何組かの人が見に来ていたそうだよ。

ここで官兵衛さんが幽閉されてたんだ。

ちなみに荒木村重が逃げ込んだ尼崎城は尼崎の南の方にある。

阪神尼崎駅からすぐ近くで、今は石垣と城っぽい建物の図書館になっているよ。

その前はママにゃが今お世話になっている病院があったところにゃん。

ママにゃがお嫁に来た頃はもう図書館になっていたそうだけれどね。



この時はこのように勘違いしていたわけですが、これは江戸時代の尼崎藩のお城。現在こちらの尼崎城は復元されて尼崎の新しい観光スポットになっています。
荒木村重の逃げ込んだ尼崎城は別の城だそうです。阪神大物駅のすぐそばあたりにあったそう。今は碑があるくらいだそう。(ママにゃ注:ダイモツと呼びます。オモノヌシという神様の名前が由来で近くに神社もありますよ)








帰ろうとJRの駅に戻るとアナウンスが運休を告げていたにゃん。

ホームに人がいなくて阪急が代替ってことらしいんだけれど、阪急の駅は少し離れてるし。

タクシーで塚口まで行って、そこから市バスで帰ることにしたそうにゃん。


……そんなわけで、お客さんご案内初日から予定が予定通りいかなかったんだけれどね。


次の日はママにゃの弟達家族も加わってアウトドアライフを楽しむ予定だったから、お天気が心配だったけれど、さてどうなったか。

そのお話はまた今度にゃん。




夜には岐阜からママにゃの弟家族も来てくれた。

おいらは出会うの初めてにゃんだよね。

ママにゃの姪っ子、とってもかわいかったんだ。

お友だちが今年の甲子園野球に出ていたそうだよ。









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お姉にゃがおいらの動画投稿始めたよ~。


https://www.youtube.com/channel/UCGVD4HiCW8RoKI4Scn2R-zw


お姉にゃ投稿のおいらの動画リスト


現在試験用入れて5本の動画があります。







ママにゃとお友達の作品


Destiny―遥かなる宇宙より―(文芸社

著者 武美肖佳、龍未晶惺


(上のリンクから、文芸社の著書紹介コーナーへ行けます)



ウバのひとりごと

未来を舞台にした大河小説のつもりにゃんだって。

まだその入り口あたりのお話にゃん。

完成目指して奮闘中。




書店さんでお取り寄せできますので、お近くの書店さんにも尋ねてみてください。


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