早かった~ | あやか&白足袋天使猫ウバと仲間たち

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平成の終わりに天使になった白足袋の黒猫ウバと作家目指しているママにゃこと肖佳(あやか)が一緒にお届けするブログです。
「おいらが大好きだった家族のこれからの日常や本のことなどジャンルいろいろ書いて行きますので今後もよろしくにゃん」

いらっしゃいませにゃ。


昨日ママにゃとお姉にゃで、ママにゃのお母さんの所へ行って来たにゃ。

ママにゃの本にこの前しょうちゃんとママにゃで、サイン入れしたから、それ、届けに。

ママにゃのお母さんも高校時代は文芸部にいて、その時のお友達がママにゃと同じ出版社から本出してたことがついこの前分かったそうなんだ。


ママにゃの本見て、お母さん喜んでくれたそうだにゃ。

文芸部にいたくらいだから、お母さんも書くことが好きみたい。だから、ちょっと読んでもらうの照れるというか……。文章の変な所とか、見つけられるかもって。それに……。

小説って形だけど、やっぱりどこかに自分が感じていることとか出てしまうよにゃ。

だからレントゲン写されるみたいに、自分の中で隠してる部分もあけすけになっちゃいそ~って。

とくに身近な人にはね。


本にしちゃったあとで、言うなよ~。

もう知らにゃいぞ。覚悟決めよう、ママにゃ。

本置いてきたのはいいけど、ずうっとどきどきしたまんま。


その本をママにゃのお母さんったら、今日訪ねてきたにお友達に見せて言っちゃったみたいにゃ。

まだ出版には間があるから、世に出てないから、言わないでって言ってたのに、あのお母さんに口止めは無理だったみたいにゃ。

で、早速売ってしまったのにゃ。

ママにゃのこともよく知ってる人なので、サインいれてあげてねって。

8月になったら、ママにゃの弟がお店に置くはずの分を取って持ってかえってしまったのにゃ。

その人、すんごくおしゃべり好きだから、周辺に広まるのは時間の問題。

でも、今は本屋さん行ってもないんだよ~。そこのところ、分かってる?


ちょっと持って行くの早すぎたかにゃ~。

ママにゃ、頭抱えてちょっとため息にゃ。

宣伝してくれるのは嬉しいけど、早かった~。



ウバのひとりごと

ママにゃの書斎にゃ。まだちゃんと模様替えしてにゃいから広々~。夏場はここがけっこう気持ちいいのにゃ。