みなさん、お久しぶりです。

 

妊娠発覚から3日で流産し、10日間の引きこもりの末

今は仕事に復帰しています。

 

 

「もう仕事に復帰したんだ」「元気そうだね」

「大丈夫なの?」

 

そんな言葉が日々心に突き刺さります。

人からの優しさを苦に感じてしまうのは人としてなんだかとても悲しくなる

 

 

大丈夫じゃない、元気でもない、仕事しないと生活できないでしょう?

 

そんな冷えきった言葉が脳内をぐるぐる張り巡る中、

「大丈夫ですーありがとうございます」

「復活しましたすいませんでしたほんとに」

「また前のように戻れるよう頑張ります」

 

 

自ら首を絞めるような言葉がサラサラと口から出てくる

 

 

先日彼に「よくへーきで仕事できるね、少しは自分のこと大事にしたら?」

と言われて、私の心から変な音が聞こえました

 

 

パリッ

 

 

 

あなたはその言葉を思ってても口に出してはいけないです。

まあその言葉で私の繊細になっている心に確実にヒビが入った

 

 

言ってることはすごくわかる。正直自暴自棄というかもういいやって

とことん仕事してやるよくそくらいに思ってたけど

 

 

彼にそう言われちゃうと何にも手つかなくなっちゃいますよ

だって

 

 

あんなに壊れそうな私に、「仕事したほうがいい。このまま引きこもってたら

本当におかしくなるよ、戻れなくなる。」

 

 

俺がいるから、頑張ろう。

 

 

その言葉だけを頼りに、生まれたての雛のようにその言葉を信じて

私は下界に飛び出したのに

 

 

 

彼を愛しているからこそ、期待しているからこそ

私は悪い依存に変わってしまったことを自覚しました

 

 

彼を縛りつけてしまっているんだと思いました

 

 

彼にはもともと私との結婚願望がない。

それでも好きでいてくれているから一緒にいる。

 

 

それで十分幸せなのに

 

 

欲深くなりすぎている自分に抑制が効かなくなっている

 

 

「あなただけは」

 

 

その言葉にどれほど寄りかかっているのか

 

 

彼が最近、私といることに、私の感情の起伏に疲れてしまっています。

どうしたらいいのかわからないのです。

 

 

今週末31日ハロウィンは流産以来の婦人科受診です。

ついに、お腹の中が空っぽになったのを確認する日がやってきます。

 

 

想像するだけで気がおかしくなりそう。

でも現実を受け止めて、彼とやり直そうという気持ちもあります。

 

 

友達にも話せないこの気持ち

ブログに書き残すことが唯一の救いかもしれないと思って

今日は久しぶりに投稿することにしました。

 

 

暗くて自分でも読み返そうと思えないけど、

いつか、明るい未来を描ける日がきますように。