その8まで進んで若干びっくりしていますが、レミゼブログは永遠に終わる気配がありません


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私はミュージカル観劇を多数していますが、基本原作と呼ばれるものは読んだことがありません。それが吉と出るか凶とでるかは作品次第。

もちろん、レミゼも読んでいません。しかも、世界史が苦手でカタカナの名前も苦手。登場人物を覚えるのに苦戦したりしています


ミュージカルって物語がかなりのスピードで進んでいくから、たまにストーリーがわからない時がある。
バルジャンとリトルコゼットはどうやって暮らしたのか、工場長時代にお金を貯めていたのかそれとも実は働いていた?
など。

最近は観劇しすぎて、ストーリーに疑問を抱かなくなってしまい、単純にレミゼの世界感を楽しんでいますが…


さて、レミゼももう間も無く名古屋公演がスタートしますね。劇場が変わるとイメージが変わるから、楽しみにしています
ではでは。

次の更新は名古屋公演を観た後から。
少しの間レミゼ以外の観劇をします。

まだまだ、レミゼラブルの余韻に浸っております


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突然ですが、ホールの感想を。
フェスティバルホームは音響設備が良かったのですが、よすぎて、咳の音とか、ビニール袋の音とか、セットを動かす音とか響いてしまったのが残念
そういう、防音効果もいるんだなと思った日々でした。



本題はここから。
レミゼは男性アンサンブルさんも大半が役名がついている。それって、いいことですよね。私は演技とかしたことないけど、男1とかより、名前がついている方が演技をする方も嬉しいと思います
私はまだレミゼを極みきれていないので、役名が全部はわからないのですが、クールフェラック、グランテール、フイイぐらいはわかるようになりました
アンサンブルさんが一人変わっても、舞台の印象が変わるので、1人1人が重要ですよね。レミゼは特に歌うまさんのアンサンブルが揃っていないと、意味がないとおもうのです。


そして、最後に大阪公演での私のベストキャストを紹介絞れなくて、ベストではないところもありますが、ご愛嬌

1バルジャン
  ・キム・ジュンヒョンさん
  ・福井晶一さん

2ジャベール
  ・川口竜也さん
  ・吉原光夫さん

3エポニーヌ
  ・昆 夏美さん

4ファンテーヌ
  ・和音美桜さん

5コゼット
   ・青山郁代さん

6マリウス
  ・山崎育三郎
  ・原田優一

7テナルディエ
  ・KENTARO

8テナルディエ夫人
  ・森公美子さん

9アンジョラス
  ・上原理生


さて、この組み合わせて観劇できているのかぁ ?この中で一番出会いに感謝するのは川口さんです






レミゼラブル大阪公演千秋楽に行ってきました。

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まずはキャストの皆様お疲れ様でした。本当に幸せな一時を過ごせました
まだまだ、名古屋、凱旋と続きますが、最後までお体に気を付けて頑張って下さい。



私の大阪公演では色々経験と出会いがあり感謝です。キャストの方だけでなく、われわれファンもレミゼを支えようとする力を感じました。
何度も書いていますが、ミュージカル観劇のきっかけをくれたのはアッキーこと中川晃教さん。そして、あっきーのミュージカルを観劇するために初めて東京遠征して、たまたまとったのがレミゼその頃はまだ何もわかっていませんでしたが、ミュージカルの世界に落ちたのは、レミゼがあったからです。
今日は気持ちが高鳴っていたからか、その時の気持ちを思い出しながら観劇して、とても感動しました。今でも余韻に浸っています

マイ楽はまだ先なのに、地元の楽でこんな思いになったら、マイ楽はどうしようかと心配。新幹線の中で泣いているんじゃないかしら?

あと、観劇は残り6回!!寂しいけど、一回一回大事に観劇します




そして、、、私、川口竜也さんに落ちそうでございます。気さくな感じが素敵