今日は安蘭けいさんが出演されているミュージカルを観劇して来ました

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奥が深いですね。
テーマは愛ですね

明るい話でも、レミゼのような悲しい話でもなく、どちらかといえば、社会性の強い作品。誰しもずっと幸せとは限らないし、きっと誰かに助けを求めている。なんだか身近に感じた作品でした。

ネタバレすると面白くないのでストーリーについては触れませんね。



題材としてはいいかもしてませんが、ミュージカルとしてはまだまだ。キャストの方の歌唱力とか、聞き取りにくい歌詞とか気になった点は色々。ここは予想通りなのでま、良いんですけどね。
やっぱりレミゼのクオリティーに勝つ作品には中々出会えませんね



ただ、何回か観に行きたいと思う作品。だから、作品自体が成熟されて、キャストも変わればヒット作品になるのではないかと思いました

西宮ガーデンの中にあるカレーうどん屋さん。


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写真は九条ネギのカレーうどん。
美味しかったけど、うどんにしては少しの割高
せめて、1000円きって欲しかったです。

ちなみに健康のためにグリーンスムージーも注文

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普通に美味しかったよ





実は他の店に行ったら、準備中で、流れ着いたのがこのカレーうどん屋さん。
観劇の後って時間的に中途半端だからね


来週も行くので、その時は狙っていた店で食べれますように

レミゼ観劇をちょっと休憩して、エポニーヌ役で出演されている笹本玲奈さんの舞台、ジャンヌを観劇して来ました。

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(写真少しのぶれていますね)


感想は難し過ぎて、ついていけず、睡眠時間が短い日に行ったら寝てるな、と思いました
ジャンヌの人生をきっちり描いているかと思いきや、そうではなく、場面毎になんか難しい話がいっぱい。

出演されている方が少ないから、戦場のシーンはなく、ジャンヌの最後のシーンもない。じゃあ、何が最後かというと、幽霊になった(?)ジャンヌとそれまでに関わった人達の纏めみたいな形で終わりました。



以前観劇した堀北真希さん主演舞台のジャンヌダルクとは全然違う。少し期待していた分、少しショックでした



毎度の事ながら、中途半端に入っている笑わせようとするセリフが嫌い。真面目なシーンで、変に盛り上げようとする部分。笑っている方はたくさんいましたが、私は一切笑っていません。
それに特に最後のシーン。この舞台の方向性がわからなくなってしまったぐらい。
全体的に難しい日本語が多く、そして、無駄に長い。レミゼは早すぎるぐらい話が進むけど、ジャンヌは進まない。

あと、難しいと言っても文学的な難しさとは違う。このシーンで言いたいことは何って感じでした。



ま、ミュージカル贔屓な私が久しぶりにストリートプレイを観にいくとこう言う感想になってしまいますね



来週にもストリートプレイを観劇するのでそれはそれで楽しみにしております。




どうでもいいけど、ロミジュリ、ロックオペラモーツァルトに代表されるようにジャンヌのフランスミュージカルを作ったらいいのに。と思った私でした

火あぶりにされるシーンの前に歌うジャンヌ。なんか、いい曲になりそうではありませんか??