ロミオとジュリエット大阪公演、三連続



{0FDD10BF-4BBE-4BA3-83C5-D19D1CD0E6AF:01}


{5AB07370-08ED-45F0-9021-37201B59C5D8:01}


これで、城ディボルト以外は制覇。ちなみに城ディボルトは制覇できません。チケットとった時に、キャスト表を見なかったので、しくじった


何度観てもロミジュリの世界感が好き
レミゼは悲しいという気持ちが強いけど、ロミジュリはTHE愛ですね。
ま、既にジュリエットのような夢見る少女ではありませんが。



キャスト感想続き。

ジュリエットのフランク莉奈ちゃんは2年前とは全然違いますね。自分の意志を突き通す強さを持っているけど、ジュリエットの可憐さは持っているこう言う女の子じゃないと、親の結婚に逆らわないと思うので、ジュリエットのイメージにぴったりです。
2年で必死に色々努力したんのだろうなと思うと、泣けてくる公演期間中に成長する俳優さん達も沢山いるから、舞台やミュージカル観劇をやめれない


ロミオ役の古川雄大さん。細い、若い!そして、優しさが溢れているロミオ。笑顔が可愛いなんか、ベンヴォーリオ、マーキューシオ、ロミオの中で一番年下の可愛がってもらっている男の子って感じ?歌唱力はあともうちょっと声量が欲しいです。でも、全く気にならない感じ。
うーん。やっぱり、僕は怖いはキーが変わっているのですね。というより、ロミオのキーが全体的に低い気がする。私は素人なので聞き分けできませんが、、、


死はダンサーですが、人によって印象が変わりますね。中島周さんの死はブラック。本当に冷酷なブラックの死。大貫勇輔さんの死は人間味のある死。そんな印象です。これも素人の意見ですが捉え方って人によって違うのであしからず。
死一番難しい役どころだと思うのね。ダンサーさんだけど、俳優でもある。メインで歌っている俳優より目立ってはダメだけど、死としての存在感はいる。いるだけで、メッセージが込められていますからね


マーキューシオはお二人とも、高音がきつそう。でも、やんちゃな感じはしっかり出ていますね。ちなみにきっと二人共初見のはず。さすがの私も最近はだれが初めてか忘れてきております








2011年版白ロミのCDをハードリピート中。山崎育三郎さん、浦井健治さん本当にもう一回この二人の組み合わせで観たい。



では
まだ、続くはず…



ロミオとジュリエットの大阪公演初日を観劇して来ました



{EA4E53AA-6C25-4FDC-87CE-726AD7967C4D:01}


{471C5744-69EF-4A77-B97A-ADBC136E00D2:01}


ロミジュリが好きすぎて、宝塚版などを観劇して我慢していた私。

やっぱり作品が好きです

今回のキャストはご贔屓さんがレミゼに出演されている影響で、私的には微妙だったのですが、今後の活躍が期待される俳優さんがたくさん出演されているので、そういう意味では楽しみですね。


初日のロミオは城田優さん。実はミュージカルとしては初見。歌唱力は申し分ないんだけど、なんか、原曲からキーを変えている気が…。なんで?ま、高いキーより、低いキーの方があってるのでいいですが
城田さんはきっとロミオよりディボルトの方があうと思っているので観劇する日を楽しみにしています。


ジュリエット役の清水くるみさん。なんか、うーん。って感じですね。イメージ的にジュリエットじゃないな。歌唱力もめちゃくちゃ上手というわけではないし、演技も微妙。ジュリエットの可憐さもあまりない。完全に違和感。せめて、初々しさがあればいいのですが、それもない何か一つでもいいので、頑張って欲しいです。


ベンヴォーリオ役の平方元基さん。私この方好きですね。ベンヴォーリオ役は好きになってしまう役なのでしょうか一番しっくりきた配役。今後の期待の星です
浦井健治さんのベンヴォーリオよりコミカルさは減っているけど、大人なベン。これはこれで、いいと思う。歌唱力も一番すっきり。まだまだ伸びると思うので、次の作品が楽しみですね



やっぱり、初演のキャストが神すぎて、当時、一回しか観劇しなかったのを悔やみます



では。
まだまだ続きます

西宮ガーデンズで前から狙っていたアボカド御膳。ついに食べました。


{58E2C732-8EB0-4B82-8F6A-AA2268D8B8A0:01}


兵庫県立芸術劇場に観劇に行った際は是非どうぞ。



さて、来週は待ちに待ったロミオとジュリエット観劇