さて、今日もレミゼを観劇して来ました


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明日(今日)で大阪公演が終わりだと思うと寂しい。寂しい以外の何物でもない

今日はマチソワ共にプチハプニングがありました

まず、マチネ。
マチネはマリウスとコゼットの結婚式で夫人が銀の食器を落とすところ。
勢いあまって、オケピに落ちそうになったのて、駒テナが体で止めてました。だって、オケピに落ちたら下の人が怪我しますよねでも、そんな現実はおいておいて、あのシーンは銀食器を夫人が隠し持っていたのを隠すシーンへと繋がる。なので、必死に隠したというのでも、ストーリーとしても繋がるので、違和感なし。舞台上のアンサンブルさんも、笑ってしまっても、問題なし。そして、その後ノリのいい曲につながるから、手拍子がいつもより早くてとっても、盛り上がりました


ソワレはガブローシュがバリケードの銃弾を取りに行き、クールフェラックにカバンを投げるところ。今日はアンジョラスに行ってしまって、アンジがどうしようか一瞬悩んでいるように見えました。でも、拾ってくれて嬉しかったガブローシュが銃弾に撃たれた直後、ガブローシュを受け取る係りでもありますが、一旦カバンを床に置いて、グランにガブをあずけるの。そしてもう一度、カバンを拾って、高らかにあげて歌うの。まるで、ガブローシュの命をかけた行動を無駄にしないようにと…強い思いが一番見えましたこれが狙った演出であれば、素敵だなぁと思ったぐらい。このシーンで始めて泣いました

ガブローシュって、とっても重要な役目をしているでしょ?それがとっても悲しい。一番純粋で、真っ直ぐで。歌うシーン以外にも、エポニーヌの死に際に気付くのはガブローシュだし。その気付くシーンも声のない演技になっているから、難しい役目だと思いますが、今回の子役さん達の演技力がすごいなと思います



とりあえず今日はここまで。

外食で和食ってあまり食べれませんが、大阪ではここによく行きます

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節約のため、焼き魚定食にしませんでしたが、魚とセンターのお漬物がメインのお店。大丸梅田店の上にあります。

あとはお茶漬けJR大阪駅エキマルシェの中にあります。

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これはなんか少し食べたい時に最適
写真では写っていませんが、小鉢で豆腐がついています。


大阪で何を食べるか悩んだ時に是非どうぞ

レミゼラブル大阪公演の千秋楽のカウントダウンが始まりました


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寂しい。その一言につきます。
今日はマリウス役の田村良太くん、エポニーヌ役の綿引さやかさんが初見。多分、ファンテーヌの里アンナさんも初見。
そして、一部のアンサンブルさんも初見(意識していないけど、なんか、殆どが初見の気がします)

これだけ初見だと、新しい作品を見た感じがします。

それにしても福バルと吉ジャベの組合せは最適私の好みにあっています。


田村良太くんは若いですね。初々しい感じのマリウス。なので、お姉さん綿引エポニーヌとは少しあれって思ってしまいました。マリウスがエポニーヌを子ども扱いするシーンとか、少し、違和感がありました。綿引エポが一番お姉さんだからなぁ。歌自体は全然問題ないけど、欲をいうなら、高音と声量かなぁ。他の二人より少し劣っているのは事実だから…。でも、将来が楽しみですね

綿引エポは前述の通りお姉さんエポ。マリウスと同じぐらいの年齢に見えました。それ以外は特にないです。歌も他の方に劣らないし、この人の実力でも、アンサンブルがメインなんだと、びっくりしているところです。

最後に里アンナさん。気になったのは、歌い方。なんか、他の人より延ばす部分が短いの。他の二人はもう少し伸ばしているので、プチッと切れた印象になってしまいましたそこだけ直したら、とっても、印象が良くなるのに…





今日もガブローシュの最後シーンを見ていたら、やっぱり泣いてしまいました