ここ2、3日天国にいるかの様に心が穏やかだ。
The reason is that I just started to read "A course in Miracles".
日本でも、直訳の通り、”奇跡のコース”と言う名で書店に並んでいる世界的に有名なmetaphysical本である。
著者はChristianであるが、本の最初に書かれている通り、キリスト教を広げる為の目的で書かれたのではない。
この本の目的は、過去の出来事により、歪められた思考を正し本当の意味で自分をそして自分の周りにいる人達を癒す事であり、
尚かつ、真の自己を思い出し覚醒する事にある。
私が、この本で一番グッと来た言葉にこんな物がある。
”ゆるしとは何ですか?”
1. 許しとは、兄弟が貴方に対してしたと思っていたことは、実は起こっていなかったと認める事です。
ゆるしは、罪を多めに見て、その罪を実在にする事ではありません。
罪は存在しなかったのです。そして、その見方の中では、貴方の罪の全てが許されます。
罪とは神の子に付いての間違った考えに過ぎないのではありませんか?
許しは罪とは誤りであると見るだけであり、したがって罪を手放します。
貴方は、手放した場所に自由を得ます。それが神の意思です。
この文章を何度も読み直し、心の中で自分に問いかけてみた。
沢山のがんじがらめになって忘れかけていた感情が、次々にfrashbackして私にvisionを見せてくれた。
そうだ、今まで、誰かに傷付けられたと思って来た経験や、悲しい感情は、
例え何が起きたとしても受けいるべきではなかったのだ。
例えば、小さな女の子が5歳上のお兄ちゃんに暴言や暴力で虐められたとしよう。
そのとき女の子は、悲しみ、恐怖、不安と言う妄想に刈られる。
彼女の兄が大きな声で怒鳴った事や、暴力を振るった事を無かった事にする訳ではない。
起こった状況に対して、彼女が怖い、悲しい、それらの感情故に、”自分には力が無く、弱い。
誰も助けてはくれないと、間違った考えを受け入れた事が罪を生んだのである。
その間違った、考えは今後彼女の全てに関する考えをがんじがらめにし、複雑にしてしまうのである。
著者は、人は誰をも傷つける事は出来ないと言っている。傷つける事が出来るのは自分自身以外誰も存在しない。
この女の子が考えるべき事は、”お兄ちゃんは怒鳴ったり、私を虐める事によって、彼自身を傷つけているんだ。
だから私は、お兄ちゃんに言ってあげよう、もう大丈夫だよ、そんなに自分を傷つけなくても良いよ”っと。
幼ければ幼い程、こう考えるのは難しい事かも知れない。
だからこそ、親の教育が大切になって来る。それでも、そんな風に言える子供がいない訳では無い事も確かである。
著者は最高の癒しは許す事=祈る事にあると述べている。
私も、本を読んで行く上で確かな感覚が自分の中に生まれている事を感じられずにはいられない今日この頃。
私は、神様からのメッセージはありとあらゆる方法で私に齎される事を確信している。
きっと、この本との出会いもその一つであろう。
しかも、私はこの本を随分前から持っていた。しかし、今年になって(過去に無いemotional breakdownを味わった期間)この本が
目に入って来た。何事にもperfect timingという物があるんであろう。
色んな事が去年からたて続けに起こり、もう立ち直れないかもっ!?っと思う所まで行き底を突いてしまったのだ。
神様は、その人自身が乗り越えられないtrialはお与えになっていないと言う聖書の言葉は本当だと思う。
(I am a free thinker.)
そして、神様が手を差し伸べてくれるのは、trialの最中ではなく乗り越えた後で前に進む為に背中を押してくれる時だと私は思う。(もちろんその最中も神様は共に私とあるてくれているであろうが、、、。)
何度もそう言う経験があったから言える事だ。(神様からしたら、私はとんでもない異端児なのかも知れない。lol)
今は私の人生は分岐点にあり、上向き上昇に在る。そしてこれからこの本と生活を営んで行く上で下降する事はもう二度と無いと確信している。
もちろん、月と太陽がある様に、全ての時間が光で満ちている訳ではないであろう。しかし、四季にはそれぞれの美しさがある様に、
闇に包まれている時はそれを受け入れ、enjoyすれば良い事なのだ。
闇の中にも一筋の光を見いだす事が出来る、そして自らが光と成る事も可能なのであろう。
ギラギラする太陽の下で砂漠の中のオアシスに成る事も出来るし、真っ暗な夜空の星に成る事も出来るのだ。
もし貴方が、自分自身が闇な場合はどうすれば良いのかと問うのであれば、これを忘れないで欲しい。
日食も月食もその美しさは、多くの人をも魅了する事を。
今現在も私は健康面での問題に取り組んでいる。長い間、”自分は体が弱い”と間違った考えを受け入れたのを切っ掛けに病気に対する
不安が私の思考を歪ませて来たが、もう不安を抱く事は止めにする事にした。
なぜなら今のままの自分で完璧だからである。それは全ての人に言えるかも知れない。
人は今、この瞬間にしか生きれないからである。
それならそれで、私はもう死を恐れない。魂は不滅だからだ。
今と言う瞬間の一瞬一瞬を繋いで行けば、痛みなどは存在しないと言う事が分かるだろう。
だから、今この文章を読んでくれている人でもし、私と同じ様な悩みに陥っている方がおられるのであれば、是非この本を
おすすめします。
自分を癒す事が出来るのは、傷つけた自分自身だけなのかもしれませんね!
Amen!!
Love Always Aya.