自分の痛みや喜びを知り、自分を解放していく

 

 

この土日の2日間、午前中4時間かけて

自分のうちなる声を聞き

叫びをつぶさに見ていき

 

解放していく

 

そんな講座に出ていました

 

 

私的には

 

もう、かなり時間が経っているし

忘れてはいないけれど

もうだいぶ癒えてる(と思いたい)

 

過去のことにぐずぐずいつまでも

している自分じゃいけない(母としても)

 

というような気持ちがあることを

今日になりより明確に認識しました

 

 

 

自分なりには手を掛けて

きたと思っていた

過去の数々の傷や痛みが

 

 

実はまだまだ放置されてて

完全には乾いていなかったことや

 

昔よりは小さくなっているはずだけど

まだ膿を持っていて

触るとヒリヒリする箇所があること

 

もういい加減時間が

経っているのだから

もういい年なんだから

 

いつまでも痛みを感じてるような

弱い自分でいたくないと

自分で思い、自分に課し、

 

私はもう痛みはないよ〜

大丈夫だよ〜

ということにしたいって

思っていたこと

 

様々なことを認識し、

たくさんの涙を流し

自分の中をつぶさに見ていき

それらを受け入れていく作業を

しました

 

 

そういった作業が必要だったことを

つくづく痛感した時間でありました

 

 

人のうちに残るそういった

感情や感覚を解放していくこと

 

 

これはこの世を生きていく上での

基盤、土台だなと

つくづく感じました

 

 

 

誘導してくれたのは

アメリカ人の俳優でもある

#ラリーギルマン 氏

 

 

素晴らしい世界観と腕

圧倒的な人間力

 

 

 

 

自分と繋がる

 

呼吸をする

 

Thank you so much!

Larry!

 

 

 

 

 

叱らないでOKな子育て

 

 

 

ここ数日、息子氏に対して

めちゃくちゃ怒ってイライラしている

自分がいました

 

 

いや、正確には ”いた”・・・かな?

 

 

なんで過去形かといえば

数年前に古本で購入していた

こちらの本を今朝読み

心を落ち着けることができたから

 

 

 

 

我が息子(4歳)は、意識がパッカーんと

開いていて

人見知りもあまりせず

興味あることにとにかくその時その時で

全身で向かっていき

 

 

周りの声、私の声は

届かないことがいっぱい爆  笑

そんなタイプ

 

 

だけど、最近の人の話の聞かなさといったら

ちょっと手に負えないこともちらほら出てきて

 

 

もうあと2年で小学校に入るのだから

朝の着替えやご飯食べくらいは

一人でできるようになってもらいたいと

最近思うようになり

 

 

結構、根気ずよく

毎日伝えてきています

 

 

が・・・

 

 

 

ご飯の最中は5分くらいすると

集中力が切れて

歩き回ったり、床に寝そべったりしてしまう

 

 

朝の着替えもなかなか自分からは

できない日が多くて

登園前の靴下履きも自分でやらなく

遊び出してしまう

 

 

これが忙しい朝、毎日繰り返されて

ついに一昨日、夫の仕事が忙しく

私が全てをやっている中で、

堪忍袋が切れてしまいました・・・

 

 

そして、息子の頭を

ペシっ!とやってしまったのです

 

 

 

泣き出す息子

仕事に間に合わなく焦る母

 

 

 

頭をペシッとやってしまったことは

本当に悪く思い、本気で謝ったのですが

それにしても保育園へ行くための準備を

ほとんどやらない(本当はできるのに)息子に

イライラしてしまいました

 

 

 

そして今日、登園した時に

担任の先生から言われた言葉で

私の心の中が

ずど〜〜ん・・・・と重くなってしまいました

 

 

 

「今まで本当は言ってこなくては

ならなかったんですよね。

 

ほら、〇〇君はいつも走り回ったり

させているじゃないですか。

 

まあ、でも過去のことを言っても

仕方がないからこれから、ね」

 

って。

 

今までだって、もちろん色々

ダメなことはダメだと

彼には伝えてきた。

 

 

でも、それでもいうことを聞かないから

だからちょろっと先生に言ってみたのですが

結果、ダメ親の烙印を押されたような

そんな気持ちになってしまい

 

 

どうにもこうにもいかなくなってしまった

朝から・・・

 

 

 

そこで、持っていた本を一気に

半分読んでみたのです

貪るように・・・

 

 

 

2年前には頭に入ってこなかった

文章が、今回は

 

 

救いの言葉

 

 

として、どんどん入ってきたのです

 

 

 

 

そして、こどもの特性や感性を

改めて認識せざるを得ない、、、

いや、認識することが

少しずつできたのです

 

良質な文章を読むだけで・・・

 

 

 

子どもって効率なんて関係なくて

とにかく

 

 

いま

 

いま!

 

 

なんだってこと

すっかり慌てている中で

抜け落ちていました

 

 

そうだよね、大人になって

「今」

に集中できなくなるからこそ

 

世界中でヨギーだけでなく

ビジネスマン、アーティスト・・・

あらゆる人が

 

 

マインドフルネス瞑想

 

 

なんかをこぞってやっているんですもの

 

 

 

 

もともと私たちは「今」に集中できるのに

いつしかできなくなってしまっている

 

 

それを、小さい時に大人の都合で

効率よくさせようとして

それをできた子が「良い子」だなんて

 

 

 

それより、今しか味わえない世界

時間軸、空間軸、感性・・・なんかを

思う存分味わうことの方が

よっぽど大切だったと思い至りました。

 

 

 

まあ、もちろん

命に関わること

社会性

 

 

そんなことの約束や決まりは

伝えていこうと思いました

 

 

 

たくさん発見のあった本の中身から

多くの小さな子を持つ親が

悩むであろう

 

「やってはダメなことを伝える時の方法」

をシェアしてみます

 

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上手に伝えるためのハイブリッドな方法

 

 

3つのポイント

 

*短く(最低限のことを、簡単に)

*具体的に(何を、どうするのかを)

*おだやかに(必要なことを、淡々と)

 

×

 

2つの環境

 

*一対一で(子どもと向き合って)

*場所を変えて(話に集中できるところで)

 

 

 

(山下直樹先生/保育カウンセラーのお話より)

 

 

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育児をしながら私が育ち、変わっていく

 

世界中のそんな中でも

毎日を生きている女性たちへ

尊敬の念を・・・

 

 

 

 

         快晴、真夏日の日曜の                      ムーミン谷から学んだこと

 

 

数日前にも同じ話題で書きましたが

もう一度、ゆっくりと書いてみます

 

 

快晴、真夏日の日曜の

ムーミン谷から学んだこと​

 

 

真夏日が予測された先日の日曜​

埼玉県飯能にある​

ムーミンバレーパークという所へ​

息子と、​

私の幼なじみとその同い年の息子(4歳)​

4人で行ってきました

まだまだ手の掛かる真っ只の男児ふたりは​

待たないと入れないアトラクションでは

​当然待てなく​😂

自由に勝手に盛り上がっていました​

そして今​、ムーミンパークに行ってから

数日経ているのに​

私の中ではいまだに

ムーミンパークの​余韻が残っています

そしてあれって何だったのかと​

今日まで考えています

昔からの熱烈ムーミンファンとかでもなければ​

(子どもの頃テレビで見ていたし

この1〜2年ほどはTVシリーズのDVDを​

20本ほど息子と見ていたりで

もちろん好きなのですが)​

 

パーク内のアトラクションが

取り立ててすごい(派手)とかでもない​

ただ、宮沢湖という適度な大きさの湖と​

その周りの森を活かし​

自然と共存する形でデザインされた場所​

そこに作者や作品の通底にあるであろう​

精神性と美学とでも言うような…​

光と闇が​

ちゃんとふつうに両方あり

作者のトーべ・ヤンソンの信念みたいな​

そんな目に見えないものが​

具現化されてるように感じ​

 

 

それが私にはあまりにも鮮烈で​

創造的で​

美しくて​

脳裏と胸に焼き付いてしまった​

と言う感じです​

そして美しく、ナチュラルな中にいると​

子どもや大人、誰でも​

自然な呼吸になって、楽になっていく​

笑顔になるものだなと​

再認識しました​

子どもたちは​

何かを面白がったり不思議に感じる心を​

思いっきり発揮していて​

人が生まれ持った​

五感を使うために必要な​

生命エネルギーで溢れかえっている​

 

 

さて、大人ができることは何か​

こういった芽をどんどん発芽させていける​

そんな風通しのいい世界​

私たち大人が ​

/​

美しい在り方であること

\​

それが一つあるなと思いました​

自分の中の大切で重要なこと​

だけど、少し忘れかけていたこと​

そんなことまで​

思いを馳せる体験でした