ムーミン谷へ息子と行ってきた
こちらを訪れていただきありがとうございます✨
ここは、3ヶ月アメブロを書き続けてみて
自分の変化を見てみよう、ということで
始めたページです
日々、徒然ですが
綴っていきます
日曜日、快晴
埼玉の飯能にあるムーミンバレーパークに
4歳の息子と、幼なじみの女性とその息子(4歳)と
初めて行ってきました
私の家にはいわゆるTVを置いていなく
パソコンでDVDを観るという
2022年の日本では
なかなかアナログな生活を送っていて
ゆえに、ムーミンのDVDは
息子が3歳の頃から
順を追ってレンタル屋さんから借りて
見ていたので
彼は馴染みがあるのです
ともかく
素晴らしかった
ネットの口コミでは
好き嫌いが分かれていたり
(場所決める時にちょっと参考に)
値段が高い!とか。
でも、結論から言うと
ともかく
自然の中にそういう施設を作るにあたって
意図的気にスペースを作っていることが
感じ取れたし
(これって日本の”間”の感性に通じる)
人、特に子どもの想像力が
ここでは育ってくると感じたし
また後日書くけれど
ともかく
人間の想像力に感動しました
入園料は今やどんなテーマパークでも
5〜6千円は当たり前?の中
3千円という設定は
自然を美しく管理する維持費
だと感じました
ともかく
なんでも色彩や情報を与えて
受け取り側がお腹いっぱいになって
それが脳的には満足感
になっている現代の私たちには
この引き算の世界
余白の中で想像し、感じる
こんな場所
必要かもしれない・・・って
思いました
感動冷めやらぬ中で・・・
料理について
こちらに来てくださり
ありがとうございます
5月からアメブロを3ヶ月間
毎日書いていって
自分を深掘りしてみることに
チャレンジ中です
さて・・・
今日はタイトルに書いた通り
言語化することのパワーについて書いてみます
そもそも私は自分で
料理が好きではない 、とか
料理下手 、とか
あまり思っていませんでした
ただ、この5〜6年?
いやもう少し?
人に自分のことを紹介する時には
私、料理下手だからね〜
と言ってきています
(これはすごく自覚があります)
それはいくつか理由があるなということに
なんとなくずっと気づいていたのですが
さらにここ1〜2年
自分のマインドを探り知り
さらに 言語化することを鍛えてきたからか・・・
何故、自分がそういった表現をしているのかが
昨日の晩 (しかも御飯を作っている時)に
むくむくっと
閃いて
言葉として出てこれたことで
自己理解が深まって
は〜〜 そうだったよね・・・
という気持ちになれました
私の夫は料理が好きで若い頃から自炊を
してきた人で
✅まず、私とキャリアが違う
✅料理のスピード、味のクオリテが安定している
✅こだわるタイプのため自分が納得したものを求める
などなどの要素があって
そんな人から、
一緒に暮らし始めて私が料理をしたものへ
ほぼ毎回毎回、
何かしら注意、またはダメ出しがありました![]()
想像してみてください・・・
食事の時、食べ物を口に運んで
何やら雲行きが怪しくなり
「もし、この料理が店で出てきたらお前どうする?」
という言葉をいっつも聞いていたら
いつしか私にとって食事の時間は
説教の時間
いや、もっと言えば自分が否定される時間
になってしまったのですね![]()
受け取り方がもっと違えば流れも違っていたの
かもしれません
ですが、支度も遅く、味も美味しくないと言われ続けて
でも、自分的には結構美味しいと感じてる
でも、そこで私は夫と仲良くやっていくために
自分の味覚や感性がセンスないのかも
と思うことで、そこの痛みを避けていたようなのです
だって、食事のことで毎回喧嘩とか
したくないじゃないですか・・・・![]()
でも、ここ1週間近く
夫が地方へ仕事に出ていたため
ご飯を作っていたのですが
(まあ、の残り物も含めて)
昨晩、作っている時に
クリアに気が付きました
ああ、
私は夫とのコミュニケーションを
スムーズにするために
めんどくさい喧嘩にならないために
自分の自尊心を実は守るために
自分のことを変に下げずんだように
捉えて表現していたのだな・・・って
ようやく言葉で気がつけたので
その想いを否定せず、受け入れ
本当は遅くったって、味が彼の思い通りでは
なくったって
毎日はめんどくさいけど 笑
作ることは結構楽しいって感じてることを
認めて受け入れました
感覚だけでなく、
言語化できるとより理解が深まって
パワフルだなあと実感しました
これからは、たまに料理写真とか
あげようかしら?![]()



