想定外の出来事に出会ったら、とりあえず飛び込んでおけ!インド🇮🇳編



2年前、息子が1歳〜2歳へまたがるタイミングで、夫含め3人で初めて南インド🇮🇳へ(HB🎂はインドで迎えた)



到着した翌々日辺りが、例のものが🦠世界的に流行り出した時期と重なり、外国人の入国が規制されて入国出来なくなったので、本当にギリで入れた組。
そんな旅の始まり。

そして初日から初めの1週間ほど滞在予定だったインド人女性で人道活動家のアンマ
@mataamritanandamayi (アマチとも呼ばれている)のアシュラムへ空港から車で6〜7時間くらいかけて、まだ幼児の1歳の子を連れて向かった。

そしたらなんと。
主に日本を含めた東南アジア9〜10カ国くらいかな?そこから来た人の滞在がアシュラムでは禁止になってしまっていて(🦠)

暑さと疲れでクタクタだった私達は、別の場所を探して移動を余儀なくされた。

しかし、ものは考えよう、捉えようという事で
縁が無かったということは、ここよりもっと更に良い場所があるってことに違いない、と頭をとっとと切り替えてガイドブックを見てまずは一夜を過ごす宿泊所を探し、タイのトゥクトゥクばりな?開放感溢れる(溢れ過ぎという噂も) に乗り込み、これまた何時間かかけて移動した

…これだけで1日目、激烈な旅が始まる予感プンプンだった。

インドの面白話、不思議な導き、子連れインド…は尽きないなで、また今度書いてみようと思う。

ちなみにその翌日には、ケララのビーチへ移動してそこで数日過ごし、面白い出会いがあったり海、食事、ホテル、人…かなり最高な場所だったのだが

せっかくだからインド最南端にあるヨガアシュラム
@sivanandadhanwantariashram へ行こうと、そちらで宿泊しながら学ぼうとしたら1歳児はダメで(事前に大丈夫と言われたのに🥲)、すでに辺りは真っ暗で、夫は多少自暴自棄気味?でイラついていた中、昔アシュラムでアーユルヴェーダを施術していたというAyurvedaドクターの家を知り、結局2週間ちょっと住み込みでお世話になって、ガッツリとAyurvedicな生活、食事、環境、そしてトリートメントを受けてきた。
@ayurvedaarun 

そこは4世代続く生粋のアーユルヴェーダ家族で、息子さんと娘さんもインドの大学のアーユルヴェーダ学部で学んで、ドクターになっている一家。
周りが凄まじいくらいの緑生い茂る場所で、ニワトリも沢山飼っていて、息子がフルチン裸足😂でニワトリを追いかけ回していたなあ。

更に、ロシアから🇷🇺私たちと同じように数週間の施術を受けるために宿泊しているカップルと、こちらもロシアから1人できている割と年配の女性、スペイン人の女性1人がいて、インド人一家とみんなで食べ物持参で近所のジャングルを抜けて川を下り、そこでピクニックをしたり、ロシアのセレモニーだという焚き火とそこに草木で作った人形を飾って皆で手を繋いでグルグル廻る…という儀式みたいなことを真っ暗な川辺でしたり、ファミリーみたいに過ごした。
あの光景は忘れない。

また、滞在時は年に一度のジヴァ神を祀る祭りの期間で、今思えば相当クレイジーだった笑
朝から夜中までずーっとジヴァ神を祀る?音楽がそこら中で爆音で流れてるんだから。
日本じゃ騒音問題になるレベルであり得ないけど、ここでは普通のことで、世界は広いって感じさられた。

人生の流れって意外とこんなものだな、って。想定外のことに出会ったら、飛び込んでみるとどんどん予想外の展開へと繋がっていく。
また必ず行く 行きたい

LOVE INDIA🇮🇳



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数ヶ月前に

小田桐あさぎ さんの名前を知り

 

数ヶ月過ぎてから・・・

 

とあるきっかけから

この2週間以内にドバーッと

彼女が話している対談、LIVE動画を

見て聞いています

 

そして、去年知った

原田翔太さん

 

このお二人のLIVEを先日

家事をしながらやっと聞いた

 

めっちゃワクワクしたし

面白かった!

 

最初の印象とは違って(もしくはばっちり当ってる)

もっと色々と話を聞いてみたい〜って

なってます

 

二人とも言えるのは

微妙な感覚を伝えること、

言語化がめちゃ長けているということ

 

 

だから、多分多くの人は

 

 

「ああ、それそれ!そこそこ!

 

わかる〜〜〜〜涙!!」

 

 

ってなるんじゃないのかな?

 

私も聞いていて

自分の中にあったモヤッとした部分が

浮き彫りになって

爽快感この上なかった

 

 

タイトルの

異世界との握手(だったかな?)は

 

原田さんの著書にあるらしい言葉

 

 

 

こちらの本

ゲットしてはいるものの

まだ全く読めていない〜〜

 

 

読む気になってきたから

すぐに読み始めてみようと思いました

 

 

繊細さと大胆さ

 

 

周りの評価じゃなくて自分だけの

絶対的な領域を確立して生きていく

 

 

これからめちゃくちゃ

重要だなと思います

 

 

 

命があることの大切さと愛おしさ

 

 

こちらをお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

昨日、個人的に今後の生き方を

考える出来事がありました。

 

 

自分の命は限りがあるから

 

 

人の命も限りがあるから

 

 

生きているからこそ

喜怒哀楽があり

 

 

身体を動かすことができる

 

 

 

自分をいい意味で

鍛え、安心させてあげられるように

 

 

そして、生きているうちに

感謝の心を伝えていこう

 

 

繋いでいこう

 

 

そんな想いが

改めて芽生えた日でした