12月23~25日まで宮城県石巻で仕事をしていました。

ホテルが近くにないため

毎日仙台との往復。

親友のみづほと一緒だから

クリスマスもさみしくない(*^_^*)

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24日は

仕事前に石巻の海沿いを
みて来ました。

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家があった場所。

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火災になった学校。


避難した人達が
火災によっても亡くなったそうです。

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まだまだ津波の爪痕があり、

本当に胸が痛い。

津波当日に

石巻に営業に来ていた私の上司は

地震の起きた直後の話を聞かせて
くれました。

鉄筋の4階建ての駐車場の屋上に避難して助かったそうです。

3階まで海水がきたと言います。


目の前から10メートル以上の波が押し寄せてきて、

車で避難しようとしてた方達は
道が渋滞してたことで逃げられず
目の前で流されていったと。

それを見るだけで何もできなかったと。

そして私は仕事の中、石巻で出会った人の生の声を聞きました。

「母ちゃん流されちゃったからクリスマスできねぇんだ」と笑うおじさん。

「オレこんなに明るく笑ってるけど、両親も姉ちゃんも弟もみんな流されちゃった」と笑う21歳の方。


なんて返したらいいのか分からない。

ただただ頷き聞くことしかできなかった。。

辛いことがあっても笑おう、生きようとしてる人の強さを感じた3日間。

沢山のことを考え、見つめ直すことができた3日間。

この時間を忘れずに

私も一生懸命生きていきたいと思います。



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