自分を自分で治す力を最大限応援する人口3万人の町にある薬局 -18ページ目
私達の腸の中には、

善玉菌と悪玉菌

がいることは皆さんご存知でしょうが、

実は、善玉菌が20%

悪玉菌が10%なんです

残りの70%は?というと、

すべて日和見菌

その日和見菌こそカギを握っているそうで、

腸内環境が良ければ、その日和見菌が善玉的な役割をし、

腸内環境が悪ければ、悪玉的な役割をするんです


その話を聞いて、ガン細胞も似ているなと思いました

実は正常な細胞が急にガン細胞になるわけではなく、

その間に、“未分化細胞”、

つまり正常な細胞にもなり得るし、

ガン細胞にもなり得る、

どっちつかずの細胞があるんです


私達の体の中には、こうした日和見菌や未分化細胞を始めとして、

多くの「どっちつかず」の細胞や菌があるのではないでしょうか

私達は日頃からチクゴ株クロレラ・バイオリンクを口にすることで、

その「どっちつかず」のものを、

なるべく良い方向へ向かわせてくれることこそ、

強みなのではないのかなと思っています 
 
  
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生まれてくれました 

バイオリンクベイビー 

私と同じ誕生日、9月12日に誕生しました 

なかなか子供ができなかった後輩の女の子が、

口内炎ができやすいということで別のものを求めて来たところに、

「そんなの飲んでる場合じゃない」

と、バイオリンクを始めてもらい、

第一子をすぐに授かった子です

そのときのベイビー
 
 
そして、ついに待望の二人目誕生 

「先輩と同じ誕生日なんて縁起が良くて嬉し良いです 

バイオリンクしっかり食べて、母乳出します 」

っていうメールをくれました 

新しい命の誕生は本当にうれしい気持ちになりますね 
 
 今夜は、中秋の名月です
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っていうブログを昨日上げようと思ってたのに、

間に合いませんでした

悔しいので、書きかけてた内容をアップします


昨日はしかも、ちょうど満月と重なっていました

昨夜を逃した方は、次に重なるのは8年後だそうです

月のリズムには、「新月」と「満月」がありますが、

新月は、解毒力がピークになる日です

そして絨毛、腸のヒダヒダの修復する力が高まるのが満月の日

新月と満月の日は、特に『断食』が勧められています

腸のキレイは、健康への近道ですが、

その腸を浄化、再生するには、断食が一番だそうです

また、満月の日は、吸収力もピークになるとも言われています

良いものも、悪いものも、吸収しやすい日です


昨日はめったにない、中秋の満月

ぜひプチ断食+503を~~~

って書きたかったんです

とは言え、十五夜は過ぎましたが、

新月と満月は毎月必ずあります

来月は5日が新月、

19日が満月です

ぜひそんなことも意識しながら、

体調整えてくださいね
 

9日にテレビ東京で放送された「たけしのニッポンのミカタ」で、

『ここまで変わった日本の食卓』

という特集がされていました

15年にわたり、一般家庭の食卓を調査し、

「家族の勝手でしょ! 写真274枚で見る食卓の喜劇」(新潮文庫)や

「変わる家族 変わる食卓」「「親の顔が見てみたい!」などの本を出版してきた

岩村暢子さんがゲストです

日本人の食卓をとらえた写真の数々

そこには昼食がお菓子だったり、

朝食が牛乳とたまぼボーロだけ、

ロールケーキーとウインナーの朝食など、

食卓が激変している様子が写し出されていました


現代人の食は、

①炭水化物一点のみの「一点粗食型

おにぎりだけ、具なしの焼きそばだけ

②家族が異なるメニューを食べる「家族バラバラ型

自分の好きなものをチンして食べる家族

③食器を使わない「食器省略型

お皿に盛る事なく、調理したフライパンのまま、机にドン!

になってきているそうです

10年以上にわたり中学生の検診を行なってきた小松川クリニックの櫻本美輪子医師は

病的な肥満と痩せすぎの子どもと二極化している状況を指摘

今までなかった病気が子供に増えているそうです


そういった食卓で育った子供が、成長し、やがて親になる・・・

妊娠3週目から胎児の心血管や脳神経はつくられはじめます

その食事が続いていたら、どうなるでしょうか

だからこそ、子供のときからの食は絶対に大事

私は子供のたちの食卓の応援に、

バイオリンクを活用しています
 
 
なかなか変われない現代の食卓

そして日々変わってきている現代の食卓

そこには、それをなるべく正そうとするバイオリンクの力が必要だと思っています

 

つい先日観光に行った京都が、まさかの光景に・・・

 

とても悲しい気持ちになりました。

 

お気の毒で仕方ありません。

 

連休中続いた雨、皆さん大丈夫でしたでしょうか?

 

 

 

さて5日の日経産業新聞に、

 

クロレラの遺伝子導入で、
農作物の品質を保って凍結保存

 

できるという記事が掲載されていました

 

九州大学で、その技術が開発されたらしいのですが、

 

クロレラの葉緑体にある酵素に、

 

寒さに強くする働きがあることがわかったそう

 

霜に弱い野菜や、凍ると傷んで食感が変わる野菜、低温でも育ちやすい観葉植物など、

 

品質を保ちながら凍結保存できるこの技術は、あらゆる場面で役立つとみられています

 

 

私たちがお勧めしているバイオリンクは、

 

チクゴ株クロレラですが、

 

クロレラはおよそ20億年前に誕生したと言われています

 

そのころにはまだ地球にオゾン層もなく、

 

灼熱地獄

 

またそのあとには氷河期が待っています

 

クロレラはあらゆる環境の変化から身を守って生きながらえてきて、

 

その結果、様々な環境に適応できる能力を身に着けたのかもしれません

 

 

今回のこのクロレラの実験では、

 

クロレラの遺伝子を導入した野菜は、

 

凍結に対する耐性だけでなく、乾燥や高温などの他の環境ストレスにも強くなったそう

 

 

私たちはそのクロレラの恩恵を、

 

バイオリンク』という商品で手軽に食べたり飲むことができています

 

 

日頃に朝晩が寒くなって、まさに今季節の変わり目を迎えています

 

変わりやすい環境への適応に、

 

ぜひバイオリンクをお役立て頂ければと思います
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