こんな給料を人質に脅してくるような会社、辞めてやる‼️

もう付き合ってやるかよ❗️

潰れてまえ‼️

 

ムキームキームキームキームキームキームキー


 

ある月末、休日出勤があり、勤怠の提出が遅れることを総務に伝えてあった。


 

にもかかわらず、社一仕事のできない専務から呼び出され

 

グラサン「あなた、勤怠の提出遅れたでしょう?

  給料は今月払わないから

  1ヶ月、給料が無いとどうなるか

  体験してみるといいわ」

 

と言われた。


 

この言葉に堪忍袋の緒が切れた

この目の前にいるインテリばばぁは利益を一つも出せない、ビジネスセンス皆無の女。

ただでさえ利益が出せないのに社員を呼び出して

1人30分も精神論を展開し、ムダなお説教で人の足を引っ張る。


 

方や私は広告デザイン業務で営業の経験も活かし、人の目に止まりやすい文字や写真の配置、デザインを日夜研究

 

社内の販売ブースのお店作りも任され、任される以前よりも売り上げを伸ばしていた。


 

こんな

一つも利益を出す商戦センスも無い

商品の値段すら覚える気のない

コストの塊同然の存在に脅されたことに頭がきた。


 

同じように言われた同僚が労働局に連絡すると

なんちゃって

なんて言っていたが言われた人の大半がこの会社を辞めた


 

ただでさえギリギリ操業なのに人材を失うなんて。

信用を無くすようなことしてっからだ。


 

なんちゃって、の代わりに反省文を書かされた

 

いや、私が欲しいくらいだ。

お前の反省文ムキー



 

新卒で入った会社は変わった方針の塗装メーカー。

 

 

ファミリーカンパニーで社長を崇拝する風土

まるで社長が教祖様に見える


 

部長職から上は殆どが社長の親戚

仕事はできないと噂される人ばかりで

社員を見張る役って感じ。




その中でもトップで社員に目を光らせているのが

冒頭の無能な専務


 


今思い返すと、前の会社は母コジミに似た拗らせ女が多かった。


 

社員を大事にするなんてまっぴら大ウソの

やりたい放題という言葉がぴったりな会社。


 

この会社に入ってまず私は営業に配属された。

デザインを希望したはずが…。


 

希望聞いといて配属が営業って、、、

それを理由に1日で辞める中途の人もいた。


 

私は営業の仕事はからっきし向いてなく

売り上げの数字なんて、とんと興味がない

上がろうが下がろうが何とも思わない。

 

 

でも毎朝社長へ報告しなければならない。

それが1番苦痛

 

営業ってどうやんのさ。

人の心を掴む話術なんて持ってない。

 

 

導入の契約が取れても一つも嬉しくない。

むしろ、こんなクズ商品入れてくれるなんて、、

申し訳なさの方が勝る。

 

 

一生同じ会社で働くのがいいのだと思っていたけど

この会社で一生働くのか…

そんなの嫌だと思った。

 

 

あまりの向いてなさに一度は辞める決心をする。

でも会社が珍しく気を効かしてデザイン業務に異動になった。


 

営業時代から広告デザインのセンスが酷いと何度も苦情が来ていた部署。

 

ここで私はお店の売り場を思い浮かべながら

数秒間でも目に止めるデザインを目指して

文字と写真の配置を一から勉強し直した

 

 

社内のポップアップに商品のサンプルを貼り付け、立体感を意識して制作


 

市場、お店の人が求めるデザインをキャッチ出来ていたのだろうか

社内からは私のデザインはまあまあ好評で

デザイン部署も私につられて作風が変わってゆく


 

そんな時に給料人質事件は起きた。




在職中は

連日の夜遅くまでの残業や

夜遅くまで定期的に開催される社長の講演会。

休日が潰れるスポーツ大会も社員旅行もある。

その全ての催し物が強制参加



そして会社のマインドから外れた人がいないか

目を光らせている親戚筋




毎日疲弊していて

帰ってくるとどっと気が抜け

お風呂に入る気力もない。



朝はギリギリに起きる。

寝坊して遅刻することも多々。



土日は起き上がれず朝から晩まで寝ている。




自分の本心は

『もっとゆっくりしたい』

『こんなところ辞めたい』

と思っていた。



でも頭で色々考えてしまう。

お金は?仕事は?就活またやるの?すぐ見つかるか?…etc



自分の気持ちを聞いてしまうと

まだマシだと思っている今の生活が崩れてしまう恐怖。




中々自分の気持ちは真正面に受け取れなかった。





給料人質事件で会社に対して信用を無くした私は

これを反動に思い切って転職した。

 



今まで親の助言に従って進路を

流れるままになんとなく進んできた私にとっては

自ら決めて、勇気を出して自分の人生を創造する初めての経験だった。




前の会社のテーマは

自分の考えやアイデアをカタチにして表現すること

だったのかもしれない。



本音を置き去りにして『周りのルール』に従うと

キツくなるという体験もあるかもしれない。



そして、自分の意志を辞表という形で表明して動く体験。



あの本音に従ったおかげで

今、自分の本心を受け止められる環境になり

受け止める器を育てることが出来ている。



当時は辞めることでこんな軽やかな現実になるとは思ってもみなかった。



これは、自分の経験やひらめきを周りの人と共有することで

新しいものを作り出すところの土台とも繋がっているのだ。

大学は芸術系に進学。


 

外国語系と迷ったんだけど

私が小さい頃から物作りが好きだから

父がデザイン系がいいんじゃないかって

 

さすが父。見抜いている。

デザインは今思うとドンピシャだ。

 

父は私の本質を体感でも理解してくれる唯一の人だった。

父と私は似ているところが多いのもあるかもしれない。


 

大学入学したら

やっぱり友達できない病が再発。


 

数ヶ月悩んでは両親を困らせた。


 

拗らせ具合も磨きがかかり

友達にも八つ当たりピリピリ


 

やなヤツ

ごめんよ。友達真顔


 

自分をオープンにして友達の輪を広げている周りの子が眩しかった。


 

誰にも馴染めないのに、他の子はどんどん仲の良い子を見つけていっているのを見て焦っていた。

焦るけど、自分をオープンに出来ない。


 

ちょっとうっかり抜けているところもあるから、周りについていけるよう、友達からの情報も必要と思っていて

 

このまま誰とも親しくならないままでやっていけるのか、と不安いっぱいの毎日。

 

何より、1人は面白くない。

高校の時も面白くないと思っていたけど、それがやっぱり1番堪えられない。



 

悩みが晴れないある日、本屋に寄った。

そこで私は自己受容の入り口のような本に出会った。


 

自分を大切にしていいのか⁈

自分を優先していいのか⁈


 

私は自分のことより人のことを優先しろと教わってきた。

事あるごとに自分の嫌なところ探しをして

毎日毎日嫌なことばかりに目を向けて数えていた。


 

そんな私には目からウロコのことばかり書かれている。


 

まずは自分の気持ちを知るところから取り掛かった。

 

やり始めて最初に自分が嫌いすぎることに気づいた。

自分をいじめていた分、自分からの信頼が全くない。



 

毎日その日あったいいことを記録していく日記にも取り組んでみる。

どんどんご機嫌な日々が増えて、面白い友達も出来た。


 

でも、友達には1番深い本音は中々曝け出せなかった。


 

今思い返すと、表面上のご機嫌しか取っていなかったからだ。

もっと深い、本音や気持ちを聞いてあげる必要があったのだ。


 

本当は

授業がめんどくさいと思っている。

課題の提出が嫌だと思っている。

でも他にやりたいことがわからない。


 

本音が言えなかったからだろうか

今では大学の友達も疎遠気味なのが悔やまれる。



 

大学の課題ではクラスメイトとブレインストーミングをしたり

人前で毎週のようにプレゼンしたり

友達の作品にアイデアをお互いに出してみたり


 

そんな経験のお陰もあって

自分の考えをどんどん口に出来る様になっていった。


 

たぶん、中学の友達が見たら違いに驚いたかも。



 

大学の4年間では、使いやすいデザインとは何かを学んだ。

でも、自分のデザインのスタイルがよくわからないと思っていた。

本当にこれでいいのか?いつも疑問で自分の作品にも自信がない。

 

課題もいくつか出されたけど、興味のないジャンルばかり。

卒制で興味を持った「幼児用品」もなんだか向いてない予感。


 

私はデザイン向いてるのかな…

でも途中で辞める勇気は無かった。


 

学生生活は朝起きられないことが多く、自分を責めてばかり

自分が進むべき道なのかわからない。

でも課題は出さなければ

という狭間の葛藤で疲れていたのかも。



 

デザインはさておき

大学には本格的な工作機械が完備されていて

クオリティの高い模型を作れる喜び。


 

特に私は機械を使って作ることが好きだ。

特にレーザー加工機はお気に入り♡



 

期限ギリギリに動きだすから焦りながら作るのは心臓に良くなかった。

でもやっぱり、作ることは好きだ

大学に入ったおかげで、1つの作品を作るのに色々な作り方があるのを学び

制作の幅が入学前よりぐんと広がった。



 

課題提出間際は連日みんなドタバタ。

でもみんなドタバタでも他の子の相談に乗ったり、手伝ったり。

私もよく友達にアイデアを出したり、作り方を一緒に考えたり相談したり。



このプレゼン経験もアイデア出しも

自分の考えを持つ

自分の意見を伝わるように人に伝える

という今にしっかり繋がっている。


 

卒業制作でも早めに切り上げて友達の作品作りを徹夜で手伝ったり。

陰ながらサポートするのが好きだった。


 

友達が「もうダメかも」とこぼすと

「何言ってやがる。終わるわっ」と喝


 

一緒にいくつも課題を乗り越えてきたのが良き思い出。

課題の提出を通して

何がなんでも仕上げる、というしつこさ

諦めない、という前向きな自分がいるのを知れた



親が言ったからひとまず芸術に進んだ

という人任せな心持ちで大学に通っていたところもあったけど

きっかけはなんであれ、デザインの道は私には必要なことだったように思う。
 

 

大学が芸術系なだけあって、キャラの濃い子が多い。

今までフツーを演じようとしていた私には少し異次元で新鮮


 

でもすぐ馴染んだ。

大学4年間で個性があることがむしろ良いのだと思えるようになった。



 

芸術系の大学を出たおかげで、一人として個性のない人はいないと思う。

 

フツーの人なんていない。

 

今の理系の会社も変わっている人が多いなんて、みんな言うけど

私にはそれがフツーに見える。

変人と聞いても「どの辺が?」と?が浮く。

むしろフツーの人ってどんな人⁇


 

そんな心持ちだから

大学卒業後、入社した1社目は変人の巣窟のようなゲテモノ企業を選んだのか?


 

ま、今の会社も変人の巣窟だけどニヤニヤ

目の前に審査員がずらりと並び

真剣な眼差しでこちらを見つめている




ひいぃぃぃぃ滝汗滝汗




頭は真っ白になった。



だが私の口だけは別物のように動く。



「Hello everyone, ....」





ここ最近、私の人生を振り返り

人生のテーマが何だったのかを

探る記事を書いています。



最近英語の勉強が思うように進まなくて



実はあれから3合目手前で止まってるニヤニヤ



下矢印2合目で立ち止まった話

『積ん読山2合目からの再出発』お腹痛くてもぉだめだぁぁぁぁぁあ。今日は休むしかない。無念っ2ヶ月間、毎日欠かさず続けてきた基礎英語の音読を昨日はついに1日休んでしまった。持病の逆流性胃腸炎…リンクameblo.jp



英語も人生振り返りながら書いたらいいかも!?

と閃いたので番外編で

書いてみようかなと思います。



人生振り返るとついつい

文が真面目になっちゃうから



骨休みに

ちょっと浮かれポンチな感じを

目指してみようと思いますニヤニヤ




高校は進学校で

英語科があったほど

英語にとても力を入れていました。



高校1年の時に

英語スピーチコンテストなるものに

参加することに。




高校入学当初に経験した

学校に馴染めず悩んだ日々

スピーチしました。




発音オタクの父の影響

英語の発音だけは自信がある私は



もらったニヤニヤ



と心の中でにまり




もちろん、英語のできる父をフル稼働して

英語の原稿を作ってもらったのは言うまでもない



英作文はちょっとねニヤニヤ




英作文以前に



土台の日本語の文すら支離滅裂

母コジミが見かねて文考えるっていう真顔




もはやゼロリンガーニヤニヤ




その後、母校の外国の先生にも見てもらって

トドメの仕上げも刺すウインク




今度は高校の先生にも見てもらおうと

原稿を持って行ったら



ショボーン「ごめんなー。英語の先生は

   見ちゃいけないルールなんだ。」




やべー滝汗

意図せずズルしてしまった滝汗滝汗




ここは黙っておこう

使えるもんは使う真顔




チュー「暗記すると点数高いぞー」


という美味しい情報をゲットニヤニヤ




頭真っ白になっても口から出るように

100回目指して練習することに。




もちろん、抑揚も一緒に暗記

口に染みつけていく



まぁ、時間無くて当日までに

70回しか読めなかったけど真顔





スピーチコンテスト本番



目の前に日本人外国人の英語の先生が

審査員としてずらりと横一列に座って

真剣な眼差しで私を見る




ひいぃぃぃぃ滝汗滝汗滝汗





頭は真っ白になった。





でも口は止まらずに最後までスピーチできた



頭は真っ白でも先生たちの顔を見る余裕もあった




途中からは正気にも戻る真顔




もはや、私の中では





どこまで暗記できたかな

コンテストニヤニヤ





スピーチが終わって、待合の席に着き


ふーチーン


一息




ふと参加賞品の山が目に入る。




1、2、3、4、、、、





数えるなよ真顔




人数と個数が合わない!!


参加賞以下がいるのか!?


私はもらえないやつかも滝汗滝汗





毎度お馴染みネガティブシンキング真顔





結果発表。

上から順番に優勝者から発表されていく。




まさかの




3番目に呼ばれて準優勝まじかるクラウン

(優勝が2人。ちなみに準優秀賞は3人。真顔真顔




人生初のトロフィーをもらったふんわり風船星




優勝した3年生の先輩に


グラサン「1年生で賞取れるのは珍しいよ」


と言われた




まぁね。



ズルした挙句に

丸暗記までしましたからニヤニヤ




ズルした甲斐あった




今振り返ると


原稿仕上げ、発音、抑揚、練習、

完璧な完成度を

目指す職人気質

ガッツリ出ていたなと思う



もはやサガか真顔




うっかりズルしたと知って冷や汗出て

ほんと真面目だし




自分で言っちゃうニヤニヤ




結局、トロフィーもらったせいで

参加賞は貰えなかったけどな真顔

『海外に高跳びしたい』


飛行機の飛ぶ音を聞くたびによく思っていた。


無性に海外へ行きたかったのは現実から逃げたかったからだと、今ははっきり分かる。



中学校は県一、学力の低い不良校。

とんがってる子も多かった。


だから周りの顔色を伺っている時間が多く、


プラス、学校のルール、上下関係と毎日疲弊してた。


自分を責めるのも当たり前になっていて

責めることが美徳とさえ思っていた。



人付き合いで

「さっきの言い方はまずかったかな」


とか


「◯◯っていい方すれば良かったか」


とか


自分の中にルールがガチガチに固まっていく。



人の嫌なところを見つけても悪口思っちゃいけないと止めたり


もっと人を気にせず、思いたいことを思いたかった。

人の考えていることがわからなければもう少し楽に過ごせるかもしれない、と何度か思った。



でも、この頃になると自分の気持ちに蓋をしすぎて、自分が何を感じているのかよくわからない。


ワケも分からず急にイライラしたり

疲弊するのは雰囲気の悪い不良校のせいと思っていた。



「私はこんなに周りに気を回してるのに、

なんでアイツはこっちのこと何も考えてないの?」


「こんなにモヤモヤするのは◯◯のせい!」


人のせいにばかりして

だんだん拗らせ女子も完成してくる



この時のわたしはもっと自分を見て欲しかったのだ。



イライラを周りのせいしているのは

自分の気持ちを受け入れきれず

自分を追い込んでしまっていたから。


自分の気持ちを受け止めてあげられないから、

気持ちに余裕が出来ず、

人から受け取る感情、気持ちに振り回されてたんだね。




高校は雰囲気の良い学校を選んだ。

同じ部だった優しい先輩も通っている高校だ。



入学して早速問題勃発。

みんなの輪に入れない。


自分に自信がなく、私なんかが話しかけちゃ悪いかな

と相手の顔色、状況を伺ってばかり。



人の念のキャッチも相変わらずで


『あ、この子に嫌われてる滝汗


なんてことも。

(卒業間際にこの嫌われてた子に「嫌いだった」とカミングアウトされた。うん、知ってるニヤニヤ



今思い返すと、小学生、中学生と

人の顔色を伺ってしまうクセが輪に入れない原因だと思う。


すっかり他人軸で自分を保てず、泣いてばかりの日々。

落ち込んでばかり。


両親と幼馴染を心配させた。


結局、一緒にいられそうな子ととりあえず一緒にいたけど、自分の本音を言えないなぁと卒業まで悩んでいた。



気にかけてくれる子はいるけど、その子だって他に話したい人がいる。

ずっとは構ってなんかくれない。

今日も気にかけてくれるか、いつまで一緒に過ごせるかばかり心配していた。



周りの子の方が輝いて見える。余計私の方が劣って見えてしまう。

いつしか、みんなをあっと、見返したいと思うように。



拗らせ女子も成長中



高校生ってみんなそうだけど、周りの気を留めたい時期なんだよね。

注目されたい時期。

でも、1番気にかかけて欲しい、1番存在を認めて欲しいのは自分自身だったんだ。



人を優先させることが美徳と思っていた。

もう、自分優先でいいんだよ。

自分のやりたいこと、してみたいことを優先して行動して大丈夫。




勉強にもうんざり。

進学校だったから成績に順位がつくのは常。


「これ、覚えなきゃ生きていけないの⁇」


って、必要な知識とは思えず、勉強にも身が入らない。

成績はずっと下の方で、周りと自分との比較にも拍車がかかって劣等感ばかり感じていた。



楽しいことをするのは悪と思ってたし。

楽しいことしてたら勉強する時間なくて、母コジミに怒られるし。



そんなで、卒業まで魂ここにあらず。

屍のように卒業式を待ちわびる日々。



部活も学校生活も全然面白くない。

一緒に過ごしたいと心から思う人もいない。



おかげで?今ではすっかり高校の友達とは疎遠。


でも、今思い返すと

生きるってなんだろう

どう生きたら正しい生き方なんだろう

と、小学生の頃から自分の生き方に重きを置いていた自分からすると


楽しさだけに注目して、全く悩んでいない友人たちに

人としての薄っぺらさを感じていた。


なんであんなに深く考えずに、悩まずに生きていられるんだろう?



私の中学、高校時代のテーマは

周りの目を気にして、比較して、合わせるのではなく、

ありのままの自分でいることだったのではないかと思う。



自分を出したら居場所が余計になくなってしまうのが心配だったのだ。

でも、ありのままでいるからこそ、自分に合った人と居られるのかも。



何者かになって変わりたいと願っていたけど

ありのままの自分になることが大切だったのだ。



人の考えていることをなんとなくキャッチしてしまう私は特に、

自分に自分に軸を置くことがこの能力をコントロールするには必要だと思う。



自分が面白いと思えることを見つけて

ありのままの自分で、楽しいと思えることを表現する前準備だったのかもしれない。



何度私の地雷踏んだら気が済むんだ
この唐変木がムキームカムカ


このどんくさいKY野郎に
ブチ切れるのは
これで何回目だろうか?



先月の6月末までの2週間
鬼のように残業していました。


取り組んでいたのは
以前に記事にした取説の作成業務


下矢印仕事の押し付け泥試合一戦目



下矢印 仕事の押し付け泥試合ニ戦目




もうね


取説の文章は押し返して大正解!!ニヤニヤ



だってさ、
あれから文章に
9回も手直し入ったんだぜ



たったの2週間で
20枚近くある挿絵の作成に加えて
文章の手直しなんかしてたら



今頃発狂してた!!




あぶねーニヤニヤ



押し返した私
ぐっじょぶウインク




でもね



この取説を巡って
またもや前のグループリーダーに
私はブチ切れるハッ




何度怒らせれば気が済むんだよ
このKYがっ!!



Androidの方が空気読めんぞ真顔




ということで

モボットとお呼びしようと思います。


どんくさいロボット感を狙ってニヤニヤ




私、ここ最近急ぎの仕事が詰まっていて



その中で
今回の取説が1番納期がタイト
切羽詰まってたんですよね



他の仕事を差し置いて第一優先
この取説の挿絵作りに
全力投球してたんです。



私のデザインは使う人のことだけを想い

いかに
わかりやすく
使いやすくするか
を常に考えて取り組んでいて



今すでに出ているものが
そのポリシーに反していれば
ばっさりメスを入れるんです



私の今回の役割は
このデザインの経験を生かして
見やすく、わかりやすい
取説の作成をすること。




今回、たたき台に使った
比較的新しい取説も
昔からの画像をそのままコピペして
受け継いできた絵ばかり



こんなんでわかるかい!🌋


って
今回も流用した絵は一枚も無い



クズ絵ばっか真顔



一つの挿絵に対して専用の3Dデータを作り
(挿絵が20枚くらいだから
 3Dデータも20個近く真顔


この角度ならお客さんもイメージが掴めて
実物と見比べながら作業出来そう


と思える角度を1°ずつ傾けながら探り


2Dの絵に書き起こし


イラストレーター(お絵かきソフト)で
強調、クローズアップ、
工夫した絵を作っていました


もちろん、2Dでも1mm単位で微調整して
絵を配置していく



変態かっニヤニヤ



例え時間が限られていても
手は抜けないのが私真顔



持てる力をフルに使って
極力わかりやすい絵にしたい




そんでさ


出来た!


ってモボットに送ったら



ヤツ


『素敵ですね』


って










なにが
『素敵ですね』だよムキー



こいつ


私がどんだけ心血注いで作ってるのか
なんにもわかってねーな



この一言に


結局、私がいくら
私の目指すデザインは
いかに使いやすくするかなんです
と伝えたところで


こいつの頭ん中は


デザイン=
見た目をカッコよくする
二の次でいい仕事



なんだと分かってしまった



私はむしろ、見た目は重視してない真顔



ナメてんの⁇
軽く見てんだろ?



あーあ。


今すぐ
くたばれや


ムキームキームキームキームキームキー🌋




こんな1mmも人のこと
理解できない上司と仕事なんて
二度と
したくないわ






その後、グループのメンバーにも意見を募ると



ニコニコ挿絵がとても見やすく、わかりやすい



というコメントに


狙ったところを打てたと
心の中でガッツポーズ


どこに1番力入れてるか
分かってんなーデレデレ



それに引き換えモボットはよぉ(๑•ૅㅁ•๑)ムカムカ





その後、他にも前のグループの
資料作りの仕事が残っていて



もぐもぐモボット
「いつまでにやれそうですか?
 6月中?7月⁇」


って訊いてきやがる


いやいや
全ての急ぎを押しのけて取説やったんだ


立て込んでてやれねーっつーのっムキー



つか、6月って
あと3日しかねーぞ



私の仕事は見た目整える仕事だから
時間かかるもんじゃないし
さっさと終わらせるべしとか思ってんのか⁇



何も理解してねーよな!!ムカムカ
やっぱ私の仕事ナメてんだろムキー




真顔「いや、急ぎが他に今立て込んでいるので
   すぐにはムリです。急ぎですか⁇」


って返したら


もぐもぐ「急ぎじゃありませんが、
  そうやって急ぎのものがあるからって
  後回しにされると終わらないんで
  期限を決めましょう。
  7月ですか?」



こっちの立て込み様なんかお構いなしに
日付押し付けやがって



そんなにすぐ資料欲しいなら
自分でやれやムキー




あんな誰にも出来る仕事
いつまでも押し付けやがって



結局めんどくせーから押し付けたいだけだろ




一度
くたばれや




ごにょごにょ
ウザいのでとりあえず7月で了承しました。



人の能力、持ち味を1mmも
理解出来ねーくせして
リーダーなんかやってっから



私にチグハグな仕事しか
回せねーんだよ、テメーわっっ🌋




モボット
柔軟な発想が出来なくて頭が固い


人の気持ち、感情なんかは
言わないと理解できない人なんですよね。


人の気持ち、考えを無意識でも
キャッチしてしまう私からすると
なんでわからないのか理解出来ない


だから前のグループ時代も
それとなく伝えても伝わらない



あんた、リーダー向いてねぇわ
あんたの場合、一匹狼の方が向いてんぞ真顔



こいつと分かり合える日は
一生来ないな真顔





でも7月入ったら


今のグループの仕事の納期が
一年分前倒しになったっていうね滝汗



来週からまた鬼畜スケジュール滝汗



前のグループの分なんて
やってやるヒマ無くなったわ



わりぃーな

後回し!!{emoji:037.png.ニヤニヤ}