コーチングのセッションにおいて、コーチとクライアントは信頼関係を育みながら、セッションを進めていきます✨


信頼関係や相互理解はどうやって成り立つの?
改めて言葉にしたいと思います。


この人、私は信頼できるな🍀
この人、私のこと理解してくれてるな🍀🍀
それは何をもって感じることができるのでしょうか?


大前提として、コーチは相手に最大限の関心を持って、クライアントの全てを受け止めて下さい🔑

『コーチはクライアントが持っている可能性を信じています!!』

だからこそ、その方を丸ごと受け止める必要があります🫶
コーチはクライアントと同じ目線で、立ち位置で一緒に絵を見ているからです。

クライアントの発する言葉から、その絵がどう描かれているかを想像し、同じように味わい、感じたことを言葉で返すのがコーチです。



例えば…空を見上げてみても、いくとおりにも表現できます。3つぐらい空を表現してみます。

澄み渡った青い空に白い雲⛅️
どんより沈んだ炭色の空☁️
バケツをひっくり返したような雨空🌧️

クライアントが描いてる空は、どんな空模様で、どんな色であるか、そこにある感情は何なのか、そこまでコーチは掘り下げます。

そしてクライアントが気持ち良く・気がすむまで話をしてもらいます。
コーチはその話を聴いた上で、時には話の内容を要約したり、より分かりやすい表現に置き換えをします。


『ここで使うのが言葉なんです❣️』


適切かつ効果的な言葉を選び使いながらフィードバックすることで、クライアントに気づきや新しい視点💡をもらたすことができるのです。


コーチングのスキルについては、まだまだたくさんあり長くなりそうなので…笑

また別の機会に書きたいと思います✍️