上村文乃 Official Blog 「気まぐれぱんだの水曜日」

上村文乃 Official Blog 「気まぐれぱんだの水曜日」

チェロ弾き上村文乃(かみむらあやの)のブログです。
毎週水曜日に更新中!

🎻News🎻



●2016.2.8

昨年東京オペラシティリサイタルホールにて行われたBトゥーCリサイタルの模様がラジオにて放送されます。



--―――――――――

MUSICBIRD プロデューサーの部屋 


(TOKYO FMグループCS衛星デジタルラジオ)



出演:平井 洋 ゲスト:澤橋 淳



2016年2月20日(土)18:00~22:00

再放送2月28日(日)1:00~5:00


――――――――――



プログラム全編放送予定です!

たくさんの方に聴いていただけたら幸いです。かに座



●2016.2.8

newブログを開設しました。











Twitterフォローもよろしくお願い致します足あと


Twitter @AyanoKamimura


ほんのさっきまで青々とした緑が元気そうになびいてると思っていたに、いつの間にか木々は黄金に染まり、風が吹くたびに葉がそよそよと宙に舞っていきます。
ふんわり左右に揺れながら地面に降りていく様子は、なんだかダンスを踊っているよう。

自然を眺めていると、とても多くの事を学びます。
常に自然と運命共同体の植物は、なんて賢く聡明なのだろう。

自然を心のなかに感じる事ができたら。
太陽の光と、風、ときには雨が降って、心のなかの森がわさわさと茂るように
目をつぶって、観察してみる。

あきのにおいが染み込んでいきます。

どんな優れた学問よりも、きっと自然が一番の先生。キラキラ




『静寂と自由は最大の財産』
  ーーーL.ベートーヴェン




木曜日からこんにちはニコニコ
毎週更新のブログ、期せずして私の生存確認にもなっているわけでてへぺろ
元気にやっています。ご心配いただけて嬉しいです雪



さて、先週4日には、岐阜県長良川国際会議場にて、じゅうろく銀行さま主催の演奏会がありました。
大友直人マエストロと、名古屋フィルハーモニーのみなさまとのドヴォルザークの協奏曲。

大友先生、憧れの存在であり何度もお会いした事はあったのですが、ご一緒させていただくのは初めて。
本当におちゃらけているわけで決してないのですが、
先生、かっこいい。。ラブラブ
お話ししているときもクールで、またダンディで素敵なのですが、演奏中の作品に対する熱い眼差しには、心臓を撃ち抜かいて座・・・れそうだったので、本番はなるべくお顔を拝見しないように。。
ガックリ
(棒はみてますビックリマーク笑)

すてきなプログラムキラキラ


名フィルさま!
左から、毛利門下の大先輩のチェリスト幸田有哉さん
桐朋同級生で、高校から同じクラスでずっと一緒だった山洞柚里ちゃん
パンダ
同じく桐朋の大先輩、学校のオケでも大変お世話になった叶澤尚子さん
今年の霧島音楽祭でカルテットもご一緒させていただいた石橋直子さん

ダブルなおこさんがヴィオラのツートップ星ラブ


ホルン首席奏者の安土真弓さん。同じく霧島ファミリーひまわり

様々な御縁で出会って、みなさまのホーム虹でまたご一緒できて、心強く喜びもひとしお。

私が熱くなりすぎても、大友先生の冷静沈着なタクトに導かれ、そしてコンサートマスターの日々浩一さんののびやかな美音、チェロ首席奏者 太田一也さんの力強く活き活きとした低音に支えられて、とてもゆったりと大らかな気持ちで音を見つめる事が出来ました。

チェリストにとってドヴォルザークの協奏曲は、無伴奏でいうバッハのように一生ついてまわる特別な存在ですが、今回また新たな感触が掴めた気がします。
また早く弾きたいなあ!キラキラ

今回御推薦くださったKさま、満席にしてくださったお客さま、そして大友先生、名フィルさまに心からの感謝です。
ありがとうございましたハート




今回演奏会は岐阜県でしたが、滞在は名古屋。
空き時間を使って、何かと話題のあいちトリエンナーレへ!
私が行ったのは愛知県立美術館のみで、しかも一部作品がまだ展示中止になっている最中でした。

全貌を把握しているわけではないのでなんともですが、私にとっては展示の間にあった県内の小学生が共同で作った段ボールアートが一番想像力を掻き立てる力を感じました。


大人は少し社会をかえって難しく考えすぎではなかろうか、、?

作為的に奇をてらおうとか、人を感動させたいとか、、

他人がどう思うかなんて、芸術には関係無いはず。
自分の信念を貫くことが、そしてそれが強ければ強いほど、カタチにしたときに揺るぎないものになるはず。

この段ボールアートが、私がみた展示のなかでは一番強い生命力を感じました。

演奏家は、作曲家が創ったものがあってからの存在なので、少し特殊ですが
『自由』の概念を考えさせられる時間となりました。

あ、でもアイスシングル1000円はちとキツイかなあ〜びっくり爆笑ブルーハートイエローハートグリーンハート



こんにちはニコニコ
赤穂でのル・ポン音楽祭、無事ピンチヒッター務めて参りました!
クラシック界のスーパースターたちが集うなか、ドキドキの初参加でしたがみなさま本当に心が広くてチャーミングで、私もすっかり心打ち解けることが出来ました。

助っ人にもかかわらず、ポスターに写真を貼って下さって感激です。えーん
似顔絵もみんな可愛いラブラブボランティアの方々が描いて下さったそう。ありがとうございます。


1度目の公演。これはプログラム最後の
音符トゥリーナ作曲のピアノカルテット。
音楽監督でもあるヴァイオリニスト 樫本大進さん
ヴィオリスト ギャレス・ルベさん
ピアニスト 小菅優さん

この日は他にも
音符ベートーヴェンのピアノトリオ”街の歌”を
クラリネット ヒェン・ハレヴィさん
ピアニスト アレッシオ・バックスさんと

そして
音符伊の作曲家、カゼッラの弦と管楽器のアンサンブル曲を
大進さん
ヒェンさん
ファゴット ジルベール・オダンさん
トランペット セルゲイ・ナカリャコフさんと

演奏しました!
珍しい曲目ですが、どれもこれもめちゃくちゃ良い曲でしたラブラブ



1日目は雨の予報だったので室内にて、ハーモニーホールでの公演となりましたが、2日目は予定通り赤穂城の特設ステージにて。
この日は
音符ベートーヴェンの七重奏曲を

ヴァイオリニスト 五明カレンさん
ギャレスさん
コントラバス ナビル・シェハタさん
ヒェンさん
ジルベールさん
セルゲイさん
とともに演奏しました。

神戸牛ステーキの上に、巨大な海老。
背後にうつっているサラダにも尾頭付き巨大海老。

この音楽祭、音楽のお祭りでもありますが、食のお祭りでもありました。富士山
毎食、大変豪華なお食事とお酒を朝から夜遅くまでいただく時間。
みんなお腹の管理が大変でしたチュー
テーブルに出てくるものすべてに対して感嘆の声がきこえるという。。なんてスペシャル。
山の幸も海の幸も存分に楽しんでしまいましたドンッ

魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚あたま
赤穂での沢山の出逢い、あたたかく出迎えて下さったみなさま、赤穂・姫路各地区からのボランティアの皆様、

(毎年各アーティストに合わせて商品化して下さっているお菓子屋さん!私は伺えなかったけれど、このブログを書いていたら優さんが写真送ってきてくれた〜ラブラブダブルで嬉しいですラブラブ


そして
なにより機会を与えて下さった大進さんに心から感謝です。
これからもル・ポン音楽祭がさらに盛り上がっていきますようにおねがい

思い出すだけで微笑むことができる、
忘れられない想い出がまた一つふえました。虹