ようこが金曜日から体調不良。

溶蓮菌なるものに感染。

高熱とべろがただれる。

のども痛いらしい。

体に赤いぷつぷつ。

顔もぷつぷつでむくんでいる。

昨日のようこに続き、ゆうたも今日で2学期終了。


明日から約1カ月の冬休み。


長いなあと思いつつ、毎度の事ながら仕事でほったらかしになってしまうだろうけど。



昨日は、ゆうたの期末面談。


1学期よりも学習のねらいという部分が増えてて、ゆうたの評価もできるが3分の1くらいに増えていた。


どの科目も、だいたい表現したり、考えたりする項目が‘できる’。


やっぱり…


先生からは、もっと落ち着いてじっくり考えればできるはずとのこと。


スピード重視なだけじゃあねぇ。


国語のテストでも、なんでここで間違えるかなあというところがけっこうあったりする。


もっとちゃんと読もうよ!


やっぱり読書量が足りない!?


人の話をちゃんと聞けないことも関係している!?



一口メモ。


発表会のおじいさん役、ちゃんとオーディションをして、1番で合格したらしい。


のわりには、本番イマイチだったのは…


先生曰く、ゆうたくんでも緊張するんですねだってー…




ようこは、折り紙で鶴を折ることと、えんぴつをナイフで削ることがちょっとしたブーム。


意外に器用だったりする。




さて、マックでランチだ♪

今日は、ゆうたの書写入賞作品を見に県民会館へ。


県内各地のこどもたちの絵やお習字がずらり。


いやー、賞に入るだけあって、上手なものばかり。


まあ、絵はいかにも上手!というものばかりではなく、


やはり個性的な絵だったり色遣いだったり、アングルだったりするものもたくさん。


そう考えると、芸術って、どんな表現でもいいんだなあって改めて思う。


そういうことを分かってほしくて、ゆうたにも伝えたけど、理解できたかな??


ゆうたは、あんまり絵に自信がないようで。


見たまま、思ったまま、感じたままに描いてくれれば、


きっと上手とかではなくても見る人をわあ~って気持ちにできると思うんだな。



学年が上がるにつれ、どんどん素晴らしい絵がたくさんで。


中学生の自画像なんか、とんでもなく上手だったー。


感動。



書道はとにかくみんな上手!


でも、同じお手本を見て書いているだろうに、やっぱり個性があっておもしろい。


私ももう一度習ってみたいなあ。


ゆうたを誘ってみたけど、全然乗り気じゃないし。



やりたいこといっぱいだー!!