昨日は、CMでもおなじみの全国小学生統一テストを受験。
保護者会では、初めて受験する親、子はテストの難しさに驚くでしょうとのことだったけど、
帰ってきて問題を見てみたら、確かに。
算数はそれほどではないかもと思ったけど、図形の問題が、
私が考えてもどうしても分からない問題がひとつ。
悔しいから、まだ解答解説を見ていない…
国語は、読解の文章が長いから読み切れるかどうかが問題かも。
ゆうたは、案の定、読み切れなかったとのこと。
教科書と違って、絵がなく見開きのページいっぱいに文章のみ。
ただでさえ、読書しないゆうたにはキツかっただろう。
時間も30分のみだから、ボリュームもあるもんね。
でも、国語も算数も学校のテストと違って、おもしろいかも。
受験した本人はわかんないけどね。
学校のテストと違う問題をやる機会って大事だと思う。
もちろん、良い成績であればベストだけど、
学校のテスト以外でもいろんな問題があって、いろんな考え方をしないと
解けない問題もあるんだってこと分かってると、
今後の勉強にきっと役立つと思うからね。
お父さんは、
そんなに勉強がんばらせて(ったて、たいしてさせてないけど)どうするの!?
って言うけどさ。
本人が楽しんでるうちはがんばらせたほうが良いに決まってる!!
べつに、将来すごい大学に行ってエリートになって欲しいと思っているわけではないけど。
いろいろがんばっておけば、いろいろな道が拓けると思うからさ。
保護者会で、デキル子のここが違う!をメモ。
①あいさつがしっかりできる。
②くつをそろえることができる。
③ゴミを拾うことができる。
ゆうたは微妙だな…
勉強ができるだけではなく、
社会を生き抜く力のある子を育てよう!だってさ。
そのとおりだね。