三位一体とは | Ayanosuke

Ayanosuke

中学の歴史の授業でキリスト教に興味を持ち始め、オーストラリアの日本語教会で洗礼を受けクリスチャンになりました。
そんな私がミイラ取りからミイラになり、ミイラになり切れなかったことを感じた記録です。

私が洗礼を受けた時、イエスが神だという確信はありませんでした。

人として生きた人が神なの?という感じでした。

 

教会ではよく「三位一体(さんみいったい)」という言葉を使います

 

『三位一体とは何か?』

 

キリスト教における神は唯一の存在であると同時に三つの異なる姿を持っているとされ、「父」「子」「聖霊」と呼ぶ。

 

なぜそうなるのか、よく分かりませんでした。

 

私が一番腑に落ちた説明は「水」を使った説明でした。

水は温度によって、液体、固体、気体に変化します。

温度によって状態が変化するだけで、化学式は変わりません。

このことから、唯一の神が「一つの本質(化学式)と三つの位格、父なる神、子なるキリスト、聖霊(液体、固体、気体)」を持っていることを意味する。

と説明することが出来ます。

 

父なる神は、『初めに、神が天と地を創造した。創世記1:1』

子なるキリストは、『神である主は蛇に仰せられた。「おまえが、こんな事をしたので、おまえは、あらゆる家畜、あらゆる野の獣よりものろわれる。おまえは、一生、腹ばいで歩き、ちりを食べなければならない。

わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」創世記3:14~15』

聖霊は、『地は形がなく、何もなかった。やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。創世記1:2』

 

子なるキリストの中の『彼』とは、イエス・キリストのことを指しています。

最初に創世記を読んだ時は、特に気にしていませんでしたが、この時から神は人類にイエス・キリストを送ることを約束していたのです。

 

これでやっと長年の疑問が解けました。