イーシュワラプラニダーナ、
すべてものにそなわるとされる、
神に祈りをささげること、
自然の摂理に身をまかせること。

見返りを求めず、
行ったことの結果は何であれ、
謙虚な気持ちで、
素直に、
神からのギフトとしてありがたくいただく。

あんなに頑張ったのに、
試験に不合格だった。
そんな時、
不都合な出来事は、
今の自分に必要なものであるから、
起こるべくして起きたのだ、
ということを受け入れること。

とても難しい。
頑張ったぶん期待してしまう。
尽くした分見返りを求めてしまう。
それを手放していくことで、
幸せになれる。

物事ひとつ、
見方によって、
捉え方も違う、
なかなか受け入れられないこともあるが、
成長する為のチャンスを、
与えられたと、
受け入れることが出来たら幸せになれる。

理不尽な事で怒られたり、
物がなくなったり、

嫉妬や、苛立ち、怒りは、
心が波立ち、
冷静でいられなくなり、
正しい判断が出来なくなることもある。
そして、
もっとも自分を傷つける、
不幸にするものだ。

その見方、
捉え方を、
客観的にすることで、
ニュートラルに見れるようになり、
全てをありのままに受け入れることが出来たら、
物事に振り回されることなく、
無駄な怒りは起きなくなり、
心が穏やかに幸せになれる。