後屈、
バックベンド、
主な構成要素として、
◉胸椎伸展、
(肩関節外旋、股関節伸展、)
簡単に言うと、
・後ろに反る。
・胸を引き上げる。
・身体の前面を引き延ばす。
・背中側を曲げる。
この中で、
意識したいものと、
あまり意識したくないものがある。
後屈をするとき、
まず、
言葉の通りにやってみる。
どれが、
どんな風に感じるのか、
どこにつまりを感じるか。
どれが、
心地よく伸びて開くのか。
半分、答えてる、笑笑。
後屈のとき、
背骨のなかで、
まず一番に動かしたい部分は胸。
首、腰は動きやすいので、
痛めやすいところでもあり、
先に動かしてしまうと、
胸が動かしにくくなる。
なので積極的にはうごかしたくない。
動かすとしても最後。
ニュートラルな状態で胸椎は、
後ろにまるく緩やかなカーブをしている。
それを反対に反らせるので、
意識は後ろへ反らせようと向く、
そうすると、
背中側に意識が向いてしまい、
身体は、
背中側の背骨のスペースを潰しながら、
後ろに反るので、
すぐにつまってしまう。
意識を身体の前面に向けて、
前面を引き延ばすように、
意識して、
胸を引き上げながら反らしていく、
そうすると、
つまりがなく、
心地よく後屈する事が出来る。
それは、
自然に、
背骨ひとつひとつのスペースを、
引き延ばし広げながら、
動かせているから。
同じことをしているのに、
意識の向け方で、
パフォーマンスが変化する。
後屈は、
胸を開いていくことで、
テンションが上がり、
心が前向きになるポーズ。
梅雨のジメジメ、
やる気がでなかったり、
気分が暗くなるようなこの時期に、
気持ちよく胸を開いて後屈して、
心も明るくポジティブに✨😊
