心にも身体にも、
弾力が強さとなる。

一見強そうでも、
硬く固まっていると、
強い衝撃に弱く、
壊れやすい。

いろいろな人がいろいろなことを言う。
それに一喜一憂したり。
結果や完成形を求めて、
がんばったり、
思い悩んだり、
まあそれもよしだけど。

わたしの大好きな、
『星の王子さま』の言葉で、
「心で見なくちゃ物事はよく見えないってことさ、肝心な事は目に見えないんだよ。」
という一文がある。

いろいろな人の評価を気にするのではなく、
過去の失敗や、
未来の結果、
利益やリスクを一番に気にするのではなく。

自分自身の、
中心となる軸がぶれないように。
何が大切なのか、
吟味する。
人にとって必要な物がそれぞれ違う。

でも、
形や、結果にとらわれず、
心で見て感じていれば、
きっと見えてくる。
自分にとっての肝心な事。

子どもの頃のような、
ワクワクするような気持ちだったり、
ふわっと優しい気持ちだったり、
眼に映るものがキラキラしてたり、
やりたい事に素直に飛びこめる気持ちだったり、
そんなのが自然とわいてくる。
それが魂を元気にしてくれる。

ポジティブに、
まあいっかーって、
なんでもうけいれられたら、
楽しく生きられる。

結果はどうあれ、
自分に素直に選んだものなら、
なんだか納得出来たりする。

生き方ってその人そのもの。
結局まわりまわって結果はついてくる。