計量カップ。
ガラスかプラスチックか迷うところですが
ガラスのものが割れてしまいました。。
でも何故か、困ってない件。
Ayanonroomと申します。
子なし夫婦ふたり暮らしの
40代専業主婦。
転勤族で数年ごとに引っ越しを重ねるうちに、
持ち物は少しずつシンプルに、
暮らしは少しずつ整える方向へ。
賃貸でも心地よく過ごせるインテリアや収納、
拘り強めなワタシが実際に使ってすこぶる良かったものを
日常の記録として綴っています。
前回のブログ
今年も大活躍してくれてます。
見てくださり、
ありがとうございました(人*´∀`)。*゚+
我が家では
計量カップ、
こちらの2つを使ってます。
大きい方が、
プラスチックの500mlサイズ。
もうひとつの
小さい方が、
数年前にスリコで買った、
ガラスの計量カップです。
…なのですが。
実はこのガラスの小さい方、
不注意で、、
取っ手を割ってしまったのです。
なので
今は
ビーカーのようなフォルムをしてます。
普通なら、
「危ないし、買い替えかな」
となりそうなところですが。。。
見事に
取っ手だけが取れたカタチなので
本体は使えるし、、
意外にも、
取っ手が無くなってからの方が
快適だったんです。笑
まず、、
大きい方の計量カップの中に
すっぽり収まるようになったので、
省スペースに収納できるようになった。
こ、これは嬉しい誤算!
(収納フェチ)
大きいプラスチックの計量カップが
小さいガラスの方を
守ってくれる形になるので、
あれこれ取り出したり
あれこれ片付けたりする際に
少々ぶつかったとしても、
小さなガラスのカップはノーダメージ。
なにこれ快適すぎ。笑
調味料を入れても
漏れることなく問題なく使えるし、
むしろ
割れた後の今の方が
扱いやすくなってる件。

なので、、、
「割れるまでは、このまま続投」
大きい方の計量カップが
プラスチックだからこそ、
入れ子にしても
カチャカチャ危なっかしくないし
続投できるミソになってるのは明らか。
壊れても使い続けるのって
そうそうあることでは無いので
こういう物の持ち方も
悪くないです。
計量カップ、
複数あると
結構嵩張ってしまったり
ガラスだと
少しの緊張感が走る
プチストレスがあったりするけど
壊れてしまってからの今が
何となく
いちばん、ストレスフリー。笑
プラスチックとガラスとを
組み合わせて使うメリットを
思いがけず発見してしまったのでした。。





