いっこ前の投稿をしてから、本当にいろいろと考えることがあって、
悩みに悩んだ末に、

パラオへ引っ越しました。

南太平洋、

グアムとフィリピンの間に位置する小さな島国。
たくさんの島々の集まる常夏の国です。

2度旅行で訪れたパラオ、
2度ともお世話になった
Cruise Control(クルーズコントロール)というダイビングショップのオフィスで働いています。
http://cruisecontrol.jp/

会社で開設してくれたブログがあります。
そちらに時々アップしています。
よかったら見てください。
http://ccayano.exblog.jp

今月、我が家の犬の腹部にしこり、というか、腫れが父により発見された。

触ってみても痛いとかいった様子は見せないのだけれど、心配なので病院へ連れて行くと、

乳腺腫瘍

と診断された。

その腫瘍が良性なのか悪性なのかは取ってみないと分からない、すなわち開腹手術をしないといけない、とのことで、先日手術と5日間の入院をし、最近自宅へ戻ってきたうちの犬。


ayano's daily  .....something

おなかの真ん中を切り開いて、数カ所にできていた腫瘍と、ついでに子宮と卵巣も取り除いてくれたらしい。
なのでもう1週間ほどは包帯がぐるぐると巻かれた状態で、安静に、とのこと。

ちょっと犬自身凹んでいるのか、以前よりちょっとおとなしくなって、しかも怒りっぽい。なのにすごい甘えてくる。
常時誰かにピタッとくっついている。


ayano's daily  .....something


まぁ私でも、おなかに包帯巻かれていたら窮屈だしイライラするだろうな、と思うので、
犬をしかりつけたりはしないし、
反対に、すごくかわいそう。

包帯がとれて自由に動くことができるようになれば、
またおてんばでわがままな我が家の犬に戻ってくれるかな。

さて、摘出した腫瘍の病理検査の結果は、
一番大きかったものが、悪性と良性の中間くらいのものだったそう。
悪性だと、それはいわゆる癌で、お腹の辺りにできたものだと肺なんかへの移転が心配されるようなのだが、
幸い、先日レントゲンを撮った限りでは、肺にそれらしきものは認められていないので、一先ず安心。

今度の週末には包帯を取って、そして抜糸(ホチキスのようなもので留めてあるらしい)。

はやく元気になってくれるといいな。


休日に、自転車屋さんに誘われて荒川土手を走りに行きました。

とても暑い日で、家から出発地点の高田馬場までの約一時間で既にバテバテ。

それでも水分補給しながら往復約50Km。

帰りも高田馬場から自宅まで15Km。

帰りは疲れていたのでゆっくりと焦らずに帰ろうと思っていたのですが、
途中でちょっと意地悪な車がいたので歩道に戻ろうと思って縁石を上ろうとしたところ、
ちょっと角度が足りなくて滑って転んでしまいました。

大人になって、この自転車で、初めて転びました。
歩行者はいなかったけれど、車の運転手さんたちにはきっと見られていたのだろうと思うと、ちょっと恥ずかしい。

幸い歩道側に倒れたし、
脛を打って、ハンドルの端とサドルの端が擦り切れたくらいで済みました。

ayano's daily  .....something

ayano's daily  .....something

が、脛は結構腫れてしまいました。
すね当て無しでキックしたら運悪く相手の肘を蹴ってしまった時のような痛さ。

しかし15秒くらいで再出発し、そこからはさらにゆっくり帰宅。

すごく汗もかいたし、体が熱かったので冷たいシャワーを浴びるのを楽しみに帰宅したつもりが、
朝母親が玄関のドアーを開けて見送ってくれたために、自分が家の鍵を持っていくのを忘れていて、
家に入れないというまさかのアクシデント。
父に電話をしてなるべく早く帰ってきてもらうよう催促するも、
結局それから1時間ほどしてやっと父帰宅。

よかった。


あぁ、でも真っ青で真っ白な私のカラミータちゃんがさっそく傷モノになってしまいました。