それでも私は生きてきた~性的虐待、刑務所、母自殺を経て~

それでも私は生きてきた~性的虐待、刑務所、母自殺を経て~

性的虐待から刺青、覚せい剤、母の自殺、何度も死を考え生きてきた私の人生を嘘偽りなくブログに書かせて下さい。

女子刑務所の女達は、刑務所の中でも女である。


月に1回物品を購入できるのだがその物品の中には眉毛を整えるためのシェーバーがある。

確かパナソニックだったっけなぁ。

購入できるものは結構たくさんある。

洗顔フォーム

シャンプー、リンス(エッセンシャルや椿)

ボディーソープ

ハンドクリーム

化粧水

乳液

リップクリーム

綿棒

生理用品

その他多数。


すべて定価の為、物品購入も馬鹿にならない金額になる。


さて、女子刑務所の女たちのムダ毛の処理について、眉毛はシェーバーを使ったり、糸を上手に使い眉毛や顔の産毛、腕や足の毛などを抜くものもいる。

さすがに陰毛の処理はできないため、みんな生え放題広がり放題遊ばせ放題である。


女子刑務所の入浴は、大浴場だ。

イメージ普通の銭湯のちょっと大きい感じかな。


シャワーは全部で50位あったと思う。


看守の「はい始め」の声で皆一斉にシャワーで髪を洗い体を洗い、湯船に浸かりたい者は浴槽に入る。


約5人ほどの看守が素っ裸の女たちを監視している。


入浴時は、ここぞとばかりに他の者の裸体を観察する。


「あいつは乳輪がどんぶりみたいだ」

「あの子のビラビラがぶら下がってた」

「あの子は胸の形が良い」

「あの体は整形だ」


など、居室に戻ったときに皆んなで人の裸の話で盛り上がる。


実にくだらないのだが、なんてったって刑務所の中は毎日変わらない日常を繰り返すだけの退屈な時間の中で、わずかな刺激を皆んな求めているのだと思う。

娑婆で男とこういうセックスをした。

こういう男がいる…など意外とグロい話をする。


刑務所の女たちは勿論化粧などできないし皆素顔の為、顔の良し悪しが浮き彫りにされる場所だ。


中には全身整形の女もいて、まるで無表情の人形の様な女のコもいた記憶がある。


化粧をしていなくても本当に可愛らしい女もいるが、50人中1人〜2人ぐらいしかいないかな…



続きはまた後で