それでも私は生きてきた~性的虐待、刑務所、母自殺を経て~

それでも私は生きてきた~性的虐待、刑務所、母自殺を経て~

性的虐待から刺青、覚せい剤、母の自殺、何度も死を考え生きてきた私の人生を嘘偽りなくブログに書かせて下さい。

今まで支援してきた方々は、軽度の障害を持った方だった。

自分の要求を言葉にし、嘘をつき、怒り、笑い、泣くことで自分の感情を訴えてくる。


今は意思の疎通すらままならない最も重い障害を持った方を対象にしている。


生活介護事業所とグループホームと相談支援事業所と短期入所(ショートステイ)を運営する法人にいる。


利用者のほとんどの方は、会話をする事が難しく、突然物を壊したり、てんかん発作を起こしたり、同じ言葉を繰り返したり…


どんな風に接したら良いのか悩むことが多い。



次に転職する時はもう福祉から離れた仕事に就こうと思っていたのに、また障害福祉に戻ってきちゃった。


そしてよりによって最重度の人を支援する選択をするなんで…私もいい度胸してるわ。


甘い、お前の考えは甘すぎたよ。




神経も体力も使う、正直大変やり甲斐のある仕事だわ。

ショートステイの夜勤メインで働いている私。

毎日夜勤なのよ。毎日毎晩よ…。


仮眠したくてもほとんど出来ない。


家に帰っても天気のいい昼間にそう簡単に眠れない。だからパチンコに寄り負けて帰宅する…。

となると寝不足が続く…。疲れは取れない。

シフト変更したくても人が足りないからできない。

思考回路が歪んでいくのがわかるわ。


なのにこの仕事が楽しいと思えるんだから救いようがない。


今ようやく仮眠できるかなーって時間になったから、今のうちに寝ちゃうかな。