2009年2月14日。
あたしは人生初のMr.ChildrenのLiveに参加した。
今思うことを一言で表せといわれたら
今日のブログタイトルになる。
ダンナがそばに一緒に来ていて
あたしに伝えようとしてくれた言葉が
届いた気がした。
ライヴの二日前くらいに
CDから耳に飛び込んできたフレーズがいくつかあって
セットリストにこの選曲はないよなと思いながらも
歌詞カードを見直した曲がいくつかあった。
光の射す方へ や
youthful daysなんて
今までは結構聴き流してた。
その中でも
これはまず絶対ないよなと思いながら
何度も繰り返し聞かずにいられなかった曲があった。
「つよがり」
あたしは人生初のMr.ChildrenのLiveに参加した。
今思うことを一言で表せといわれたら
今日のブログタイトルになる。
ダンナがそばに一緒に来ていて
あたしに伝えようとしてくれた言葉が
届いた気がした。
ライヴの二日前くらいに
CDから耳に飛び込んできたフレーズがいくつかあって
セットリストにこの選曲はないよなと思いながらも
歌詞カードを見直した曲がいくつかあった。
光の射す方へ や
youthful daysなんて
今までは結構聴き流してた。
その中でも
これはまず絶対ないよなと思いながら
何度も繰り返し聞かずにいられなかった曲があった。
「つよがり」
この映像はまだ若い頃だから
今の感情豊かな桜井さんとは伝わるものが違うかもしれないけど
この曲の持つチカラは
伝わるんじゃないかと思う。
そうやって聴きなおしていた
この3曲を唄ってくれた。
曲のイントロが流れ始めるたび
「なんで?!」
本当に心底驚いた。
そして
ファスナー フェイク 掌
その楽曲とライヴパフォーマンスの
世界観が好きでスキでたまらなくて
何度も何度も繰り返し観て聴いてきた曲だった。
もうこのあたりが聴けた時には
確信に近かった。
あたしはこのライヴに呼ばれて来た。
呼んだのはダンナ。
去年までほとんどミスチルを
聴かずに生きてきたあたしが
この数ヶ月 自分を重ねて聴いてきた曲に
ダンナとの想い出を はじめて重ねて聴いていた。
そしてこの「花の匂い」
SPMFの初回特典についていたPVを観て
二度と観たくないと思った。
悲しすぎる。心が痛すぎる。
こんな別れは つらすぎる。
まだ視覚で感じるには
あたしには
早すぎた。
今の感情豊かな桜井さんとは伝わるものが違うかもしれないけど
この曲の持つチカラは
伝わるんじゃないかと思う。
そうやって聴きなおしていた
この3曲を唄ってくれた。
曲のイントロが流れ始めるたび
「なんで?!」
本当に心底驚いた。
そして
ファスナー フェイク 掌
その楽曲とライヴパフォーマンスの
世界観が好きでスキでたまらなくて
何度も何度も繰り返し観て聴いてきた曲だった。
もうこのあたりが聴けた時には
確信に近かった。
あたしはこのライヴに呼ばれて来た。
呼んだのはダンナ。
去年までほとんどミスチルを
聴かずに生きてきたあたしが
この数ヶ月 自分を重ねて聴いてきた曲に
ダンナとの想い出を はじめて重ねて聴いていた。
そしてこの「花の匂い」
SPMFの初回特典についていたPVを観て
二度と観たくないと思った。
悲しすぎる。心が痛すぎる。
こんな別れは つらすぎる。
まだ視覚で感じるには
あたしには
早すぎた。
だけどね。
聴覚では何度も聴いてきた。
自分なりに慣れたはずだった。
「慣れさせた」はずだった。
だけどやっぱりライヴで聴くのは違うはずだから、と
ココロの準備はしてたつもりだった。
そして始まったこの曲は
それまでとは全く違うものとして伝わってきた。
別の姿で 同じ眼差しで あなたは
きっとまた 逢いに来てくれる
この時。
この日の朝にコブクログで書いた自分の言葉を思い出した。
桜井さんにも小渕クンにも
あたしはくるくる変わる表情に射抜かれる。
くしゃくしゃの笑顔と
にらむように見つめる眼差し。
けどそれは旦那さんにも共通してる。
そんなことを書いていた。
あたしは
桜井さんという 違う姿の中に
ダンナの眼差しを見つけていた。
そう気付いたときに
ありがとう さよなら
言葉では言い尽くせないけど
この胸に溢れてる
このフレーズが
ダンナの声で飛び込んできた気がした。
だんなが亡くなる3日前。
声は突然失われた。
視覚もほぼ同時だった。
最後まで残ったのは
聴覚と触感だった。
あたしの声に
ダンナの掌が応えていた。
最後まで握ってくれた掌で
彼は何を伝えたかったんだろう。
ありがとうも
さよならも
あたし達夫婦の最期には
その声は 無かったんだ。
だからいつかのコブクログに書いた。
この曲の歌詞にある「本当のさよなら」はいつなんだ、と。
あたしの中では
まだ終われていないと。
こんなことが起きるから
あたしは
生きるためにライヴに行く
そう思うんだ。
目の前で
同じ空間の中で
演奏されるその音の粒子が
歌唄いのその声が
細胞の隅々まで
ココロの奥深く 深海まで
全てに行き渡って
ずぶ濡れになって 浸っていく
母親の胎内にいるような感覚になって初めて
聴こえてくる 本当の意味がある
ダンナの声が
はじめて「さよなら」って言ってくれた。
そしてあたしは またひとつ
なくしていた欠片を 手にしたんだ。
生きてく為に必要なパーツを。
バレンタインディだったこの日。
誰にも何もあげなかったけど
あたしはたくさんのものをもらって
夜を明かした。
セットリスト順に振り返りながらの
レポも書いていくつもりだけど
まだ消化出来てないね。
セトリ順に音源を並べて
思い起こしながら
ぼちぼち書いていこうと思う。
そのうちに
全国にこのTourが廻っていく。
セトリも変わることもあるだろうし。
そうすると
あたしのお友達も参加した感想を
書いてくれるようになって
【ネタバレ】がみんなで楽しめるようになるしね。
はじめにはあたしの超主観的な感想文を
遺しておこうと思います。
イタいのももちろん書くよ~・・|ω・`)
じゃあね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
Tour09セットリスト
終末のコンフィデンスソング
everybody goes
光の射す方へ
MC
水上バス
つよがり
MC
ロックンロール
東京
口がすべって
ファスナー
フェイク
掌
声
MC
車の中で隠れてキスをしよう
HANABI
youthful days
エソラ
innocent world
風と星とメビウスの輪
GIFT
【アンコール】
MC
少年
花の匂い
優しい歌
聴覚では何度も聴いてきた。
自分なりに慣れたはずだった。
「慣れさせた」はずだった。
だけどやっぱりライヴで聴くのは違うはずだから、と
ココロの準備はしてたつもりだった。
そして始まったこの曲は
それまでとは全く違うものとして伝わってきた。
別の姿で 同じ眼差しで あなたは
きっとまた 逢いに来てくれる
この時。
この日の朝にコブクログで書いた自分の言葉を思い出した。
桜井さんにも小渕クンにも
あたしはくるくる変わる表情に射抜かれる。
くしゃくしゃの笑顔と
にらむように見つめる眼差し。
けどそれは旦那さんにも共通してる。
そんなことを書いていた。
あたしは
桜井さんという 違う姿の中に
ダンナの眼差しを見つけていた。
そう気付いたときに
ありがとう さよなら
言葉では言い尽くせないけど
この胸に溢れてる
このフレーズが
ダンナの声で飛び込んできた気がした。
だんなが亡くなる3日前。
声は突然失われた。
視覚もほぼ同時だった。
最後まで残ったのは
聴覚と触感だった。
あたしの声に
ダンナの掌が応えていた。
最後まで握ってくれた掌で
彼は何を伝えたかったんだろう。
ありがとうも
さよならも
あたし達夫婦の最期には
その声は 無かったんだ。
だからいつかのコブクログに書いた。
この曲の歌詞にある「本当のさよなら」はいつなんだ、と。
あたしの中では
まだ終われていないと。
こんなことが起きるから
あたしは
生きるためにライヴに行く
そう思うんだ。
目の前で
同じ空間の中で
演奏されるその音の粒子が
歌唄いのその声が
細胞の隅々まで
ココロの奥深く 深海まで
全てに行き渡って
ずぶ濡れになって 浸っていく
母親の胎内にいるような感覚になって初めて
聴こえてくる 本当の意味がある
ダンナの声が
はじめて「さよなら」って言ってくれた。
そしてあたしは またひとつ
なくしていた欠片を 手にしたんだ。
生きてく為に必要なパーツを。
バレンタインディだったこの日。
誰にも何もあげなかったけど
あたしはたくさんのものをもらって
夜を明かした。
セットリスト順に振り返りながらの
レポも書いていくつもりだけど
まだ消化出来てないね。
セトリ順に音源を並べて
思い起こしながら
ぼちぼち書いていこうと思う。
そのうちに
全国にこのTourが廻っていく。
セトリも変わることもあるだろうし。
そうすると
あたしのお友達も参加した感想を
書いてくれるようになって
【ネタバレ】がみんなで楽しめるようになるしね。
はじめにはあたしの超主観的な感想文を
遺しておこうと思います。
イタいのももちろん書くよ~・・|ω・`)
じゃあね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
Tour09セットリスト
終末のコンフィデンスソング
everybody goes
光の射す方へ
MC
水上バス
つよがり
MC
ロックンロール
東京
口がすべって
ファスナー
フェイク
掌
声
MC
車の中で隠れてキスをしよう
HANABI
youthful days
エソラ
innocent world
風と星とメビウスの輪
GIFT
【アンコール】
MC
少年
花の匂い
優しい歌