僕らの音。 | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

恋するだけの阿呆な

かわいいあなた達へ。


あたしが伝えたかったことが

この曲の中に全部、在った。


緒恋慈さんがこの曲に繋げてくれた。

ありがとう。


Mr.Children - 僕らの音






  会いたい 会えない 会いたい

  そんな日には どんなふうにして

  二人の距離を縮める?




  だけど 君の事となると 途端に分からなくなる

  恋するだけの阿呆になる

  ただ ただ ただ 胸が苦しくなる





  そうだ理論や知識にもとづいたものじゃなくても
  
  信じた音を奏でよう ホラ ホラ ホラ

  間違ってなんか無い ホラ ホラ ホラ

  きっと正解もない


  これが 僕らの音








あなたと彼の距離を縮めるのも

遠くに離すのも

あなたの想いひとつなんだよ。


二人の音が きっとある。













このヒトはあたしにとって

通り雨なんだろうか。



こうして唄って

あたしのセカイを変えてくれた。

虹を見せてくれた。








このヒトが

何度も自分の胸を指し示すように

その指で叩くたび。

こんな風に優しく軽くても。




時空を越えて。


そのフレーズが

あたしの胸の同じ場所に刺さる。

そこにはケロイドになった古い傷があるんだ。




その傷から流れ出るものは真っ赤な血ではなくて。

もっと。優しくあたたかいもの。

このヒトの体温が感じられるような。





痛いけど。

痛くなくちゃ、その傷に気付けないよね。



痛いから。

眼を見開くことが出来る。



眼を背けてちゃ

手当てなんかできっこないやん?






けど傷の塞ぎ方が分からないあたしに

このヒトは

ほら ほら ほら

そう言って

その魔の手を当ててくれるんだ。





そうすると

古傷ごと治してくれる。


少々いびつな傷跡が残っても

このヒトがつけた傷なら

愛おしいとさえ思えるんだ。









阿呆の戯言かな。