僕は今日も生きている | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

この曲を聴くとね。

ここが刺さる。


 僕は今日も生きている

 まだ もう少し君を愛していれる
Mr Children - PADDLE





亡くなる前の1週間

旦那さんが子供たちを見てた眼を思い出すんだ。



もう少し。

せめてこの子達の記憶に残る歳になるまで。

生きることは出来ないのか。



病院のベッドで

 どうしていいかわからない

 子供たちもまだ小さいのに

そう言って涙をこぼした彼のことを。




あたしは今日も生きている。

まだもう少し あなたのことを想っていられる。







そしてね。

このブログを読んでくれてるであろう

あなた達のことも想っているよ。






あたし達自身、このカラダとココロが

フラスコなのかもしれないよ。


いろんなものを投げ込んで、飲み込んで、流し込んで

揺すってみてる毎日なんだ、きっと。



大きく揺すれば大きい波になって

入れたものを溶かすのもきっと早いけど



疲れたときには

動かさずに置いておいてもいい。

時間が溶かしてくれる事だってある。





休ませて眠らせておこう。

お酒だってその方が美味しいもの。
















この映像で
いちばんわかりやすいのは
一番と2番の間奏のとこかな。


桜井さんのいろんな動きで

  
  僕には 君が 見得るよ 


そう伝わってくる。感じられる。



双方向の想いを

繋いでいこうとする

意志がそこにある。



シフクノオトDVDは

そんな桜井さんの伝達力が

それまでとは変化してると 気付かされる映像だった。




昨日も書いたけど

実際に目に見えるものと「見得る」ものは少し違う。



得るのは自分の意思だから。

そこには想いがあるから。




LIVEで 見得るものが 

その後生き続ける自分を

きっと助けてくれる。





今日不意に飛び込んできた「PADDLE」は

そのお知らせだったのかもしれない。
  
この時を待っていたんだね。








わすれないで。

あなたの中にある音楽が

今は あなたをただ 見守ってるということ。



響く時も 響かない時も

その音はあなたの中で

腰を下ろして 待ってくれてるよ。

必要とされる、その時をね。