オトコノヒトだなあ。 | ayanokakera

ayanokakera

2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。

かずさんの言葉が

どんな風にあたしの感覚を刺激するかってゆうのを

誰かの音楽に例えると

BUMPに近い。


かずさんてさ。

冷静で客観的で両極の視点を持っててさ。

自分のことには興味ない、とか言うんだけどさ。


モノゴトの道理を

あたしなんかより全然わかってるんだけどさ。


だけどその姿のずっと向こうにちいさく見え隠れするの。

自分の居場所を確認してるかずさんが。


自分は脆くない、なんて言うけど。

自分のことだってわからないことはあって当たり前で

だからこそ自分がはがゆくて

思い通りにならなくて危ういってコト

かずさん知ってるよね。



だからかずさんはいつも

どんなことにも

すべての感覚を使って

ちゃんとみつめて

向き合うんでしょ。



それが

意識的なのかそれとも

無意識なのか。

その境界線上で揺らいでるからなのかな。


その冷静さゆえに

冷たいようなこと言われるけどさ。

厳しいこともすぱっと言うけどさ。




すっごい優しく聴こえるよ、かずさんの声。




そういう揺らぎを

どこかでかずさん自身感じてるから


どの言葉も責めてないもん。

ヒトもモノもコトも、責めたりしてない。



傷ついたことがあるから

痛みがわかる。


だからこその、芯のある強さ、厳しさ。


その根っこにあるのはかずさんの

「肯定」という姿勢じゃないかな。


たおやかな優しさがそこにある。






オトコノヒト。

そんな包容力を感じるよ。


受け入れて、

抱きしめる。




かずさんの声は


あたしをくるむ。






あたしはオンナノヒトだから。


そういうのに


よわいんだよ。