こんにちは。本日もAyari✼のブログに
ご訪問いただき、ありがとうございます。
ayanoha
インスタにも投稿したこちら⬇︎

詳細はまだ内緒ですが
締め切りになんとか間に合った論文
400字の原稿用紙30枚以上だから
12000字をこの2日で書き上げた。
「主体と依存 運動の本質」
現代の効果や目的、エビデンス優先で
その形に人間の身体(しんたい)を当てはめていく運動法ばかりが流通する今、私はそこに疑問を持ってます。
残念ですが、ニーズがあるからこそ
ビジネスは拡大してるし
成り立ってます。
そこは一見、成功しているように見える。
でも、長い目でこの先の未来を考えてみたら、本当に豊かなことなのだろうか。
主体性をもって身体を動かすこととは何か?について、宗教、思想、歴史、文化背景と共に書き上げました。
身体と精神が自然と一体であった時代
日本人は感謝の中で生きていた
縄文時代と石器時代のアミニズムを根源に
修験道、山伏の文化
時代が進むと共に起きる宗教の弾圧
明治以降の神仏分離
欧化啓蒙により失われた日本人の身体性
そこから新しい文化がはじまり
今、向かい合うCOVIT-19の問題
その中でも、私は明るい未来を描いてます
世界中、どこを探しても歩かない人はいない
フランスにはパルクールという移動しながら行う身体鍛錬があります
その身体操作は、アクロバティックでエキサイティングで実に美しい!
一本歯下駄や裸足で移動しながら歩くことも
修験道、山伏に通ずる日本版パルクールじゃないか!笑
世に出たら嬉しい
世に出なくても
かなり大きな収穫があった
この論文には言葉だけじゃない
情熱の実話が詰まってる
原点回帰と進化という相反する矛盾が
同時に起きる奇跡がこの先にきっとある
この二日間、目には見えないたくさんの恩恵を頂いた気がします。
感謝!
___________
論文の締め切りは8月31日
それを知ったのが8月17日頃
ちょうど翌日、まなび研究所の古橋先生の国語の授業があり、論文制作の相談をしたら、なんと教えてくださることに・・・!
論文の基本や、設計図であるマトリクスの作り方などを教えていただき、まず、マトリクスの制作に1週間ぐらいかかった〜笑
やっと!マトリクスができたら、次は、すごい資料を引き寄せてしまった。
なんと、期日押し迫った論文制作の前日に武術研究者の甲野善紀先生が、こちらの本を教えてくださったのです。
(もちろん、私が論文を書くことはご存知ないですが)
宗教・教育・芸能・地域文化 (地域の視点からみるテーマ別日本史 郷土史大系) | 健一郎, 吉原, 賢二, 西海, 正哉, 滝口 |本 | 通販 | AmazonAmazonで健一郎, 吉原, 賢二, 西海, 正哉, 滝口の宗教・教育・芸能・地域文化 (地域の視点からみるテーマ別日本史 郷土史大系)。アマゾンならポイント還元本が多数。健一郎, 吉原, 賢二, 西海, 正哉, 滝口作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また宗教・教育・芸能・地域文化 (地域の視点からみるテーマ別日本史 郷土史大系)もアマゾン配送…
www.amazon.co.jp
先生はこちらの書籍の「武芸」を執筆されました。
「12000字書きました。」っと甲野先生。
おお!細かい文字でおおよそ6ページほどのすごい量。
そして私も論文を書き始めて、書き終えたら・・・
12043字だった!!
びびった・・・私にもできた!
宗教、思想、修験道についても綴った今回の論文
むしろ、この資料が手元になかったら、どのように書くつもりだったのだろう 笑
そして、この論文には、ippon blade代表小平天氏の実話ヒストリーや理念もある。
論文を書き終えた翌日、妙にスッキリしてしまって、20センチも髪を切った。
前髪と後ろ髪を、パッツリと揃えてもらった。
今時、こんな髪型の女は・・・いない 笑
今回の論文制作で、自分の今のお役目というのがはっきりとわかった気がする。
人生の展開は、未知数!
自分の能力を表に出していくことが結果的に周りの人の役にも立つから、日々、進化していこうと思います。
次は、小説とエッセイを書こうと思います。
これらの文章をブログやSNSに載せることはないけれど、いつか書籍化できたら嬉しいです。
とにかく、今回も見えない力に支えて頂いたのでした。
ありがとうございます✳︎
みなさん、今日も素敵な1日を!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます!
読者さん、大歓迎
ポチッと押してね🎈

