こんいちは。

夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。


今日は風が強くて窓の外には桜が舞い散っていました。
風が強いとうちの旦那様がゴルフ練習場がクローズする関係で

家にいます(笑)

一緒にお家時間を過ごそうと思います。

さて今日は、
「カウンセリングで傷ついてしまうあなたへ」
というテーマでお送りします。

これを読んでくださっているあなたはカウンセリングで
・アドバイスされて傷ついたことはありませんか?
・正論を言われて涙が出たことはありませんか?
・「変わらなきゃ」と言われたように感じて、余計に苦しくなったことはありませんか?


少し、私の話をさせてください。

私は母に
「あやのは、やること、なすこと、ロクなことをしない」
と、10年以上、二日に一回は言われてきました。

今思えば、母のマイルールの強さ
(タオルの畳み方ひとつにも決まりがあるような)
と、私のズボラで面倒くさがりな性格の相性の問題もあったのだと思います。

でも当時の私は、
何をしても否定されて、とても悲しかった。

それがあまりにも日常だったので、
悲しいと泣くことも、怒ることもせず、
感情に蓋をしていました。
怒っている母を見ながら、
無感情で、ただ時間が過ぎるのを待つ。
そんなふうに、やり過ごしてきました。


その成育歴の傷は、
大人になって、カウンセリングの場面で触れられることがありました。

私なりに考えて行動したことに対して
「それはこうした方がよかったね」と言われたとき。
胸の奥がざわざわする。
ときには怒りとして湧いてくる。


振り返ってみると、
それは過去の
「否定されて悲しかった傷」が反応していたのだと気づきました。
ありのままの私で認めてほしい。

その幼い頃の気持ちが、大人になっても残っていたんです。

だから今、クライアントさんが
「自分の何がいけないのか教えてほしい」と思いながらも、
同時に
「でも、今の私を認めてほしい」と感じていること。


本当によく分かります。
今の人生は、自分の選択の積み重ね。
それも頭では分かっている。

でも、それでも、認めてもらいたい。

その気持ちは、
あなたの過去の「認めてもらいたかった」から来ています。

人は、過去に否定された体験があると、
“改善のアドバイス”を“存在否定”として受け取ってしまうことがあります。

だからまずは、
その時の悲しみを癒すところから。
責めることでも、直すことでもなく、
癒すことから。

自分を癒し、
生きやすい自分へ。
生きやすい妻へ。
そこから、夫婦仲修復は始まります。

もしあなたが、
カウンセリングでアドバイスを受けるたびに胸がざわついたり、
「私がダメだからだ」と余計に自分を責めてしまうなら。

それはあなたが弱いからではありません。

過去にたくさん傷つき、我慢してきた証です。

私のカウンセリングでは、
いきなり“直す”ことはしません。

まずは、
否定されて悲しかったあなたを
一緒に癒すところから始めます。

3月の個別カウンセリングでは、
いま抱えている悲しみの根っこを、
やさしくほどいていきます。

安心して話せる場所がほしい方は、
こちらからどうぞ。

愛と感謝をこめて あやのより

4月のカウンセリング受付中です。
▼ピンときた方はこちらから詳細をご覧ください▼
https://note.com/ayano_jibunjiku/n/ne3a98ea5ff64