こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。

 

今日は
「見下し」についてお話しします。

 

気づいたらやってしまっている見下し。
夫婦仲が悪くなっているときほど
出やすい感情でもあります。

 

私自身も
夫のことを強く見下していた時期がありました。

 

私の場合
その見下しの奥には
自分を守るための防衛が隠れていました。

 

人は

本当は自信が持てないとき
劣等感があるとき
相手を下げることで
心のバランスを取ろうとします。

 

また

傷つきたくない
比較されたくない

そんな怖れがあるとき
相手を下に見ることで
安心しようとすることもあります。

 

 

「自分には価値がないかもしれない」

そんな無価値感に触れそうなとき
それを感じないために
相手を見下してしまう。

 

たとえば
夫に裏切られたとき。

とても深く傷つきますよね。

 

女性としての価値を
否定されたように感じてしまうこともあります。

その痛みを直視するのが苦しいとき
夫や夫の周りにいる人への見下しや怒りが
セットになって出てきます。

 

この癖は多くの場合
育ってきた環境の中で
無意識に身につけてきた
ものでもあります。

 

 

私の場合は
がそうでした。

 

母を見て育った私は
自分の痛みに寄り添うことよりも
相手を見下すことで
その場をやり過ごすことを
覚えていったのだと思います。

 

でも
夫婦関係の中では
そのやり方は通用しなくなっていきました。

見下しても
私の苦しさは
増すばかりでした。

 

 

相手を見下してやり過ごすのではなく
自分の痛みを認めてあげること。

 

自分の傷に
やさしく触れていくこと。

そういう生き方に
私は変えていきたかったのだと思います。

 

それに気づいて
少しずつでも
自分のために

なりたい自分になるために
自分の弱さと向き合っていこうと決めたとき

夫婦関係は
変わりはじめました。

 

もし今
相手を見下してしまう自分に気づいたときは

「ダメだ」と責めるのではなく

「私は何から自分を守ろうとしているんだろう?」
「私の傷はどこだろう?」


やさしく問いかけてみてください。

そこに
本当の癒しの入り口があります。

 


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