こんにちは、あやのです。

 

パートナーに無価値観が強い場合、
あなたはいわゆるバリキャリだったり、
自立系武闘派女子だったり、
ちょっとヤンキー気質だったり…
そんな方が多いのではないでしょうか。

 

かくいう私も、
まぁまぁ強い女性で、
正直ちょっと恐い女性だった自覚があります。笑

 

そんな私はいま、
自分の「ドーパミン依存」と向き合っています。

ぶっちゃけ、私はドーパミンまみれです。

糖質、スマホ、ゲーム、アルコール、仕事、マルチタスク…。

私は、仕事や寝不足からくる“疲労を感じたくない”とき、
それらでドーパミンを出して鈍感になり、ごまかしてタスクを完了する。
それをずっと繰り返してきました。
(はい、いまもです)

 

今日はその中でも「マルチタスク」について。

マルチタスクは脳疲労を起こすと言われていますよね。
実は脳が同時に複数のことを処理しているわけではなく、
高速でタスクを切り替えているだけ。
だから脳が疲れるのだそうです。

……が。

私は、脳疲労を感じません。
むしろ、快感さえ覚えています。

私の快感=ドーパミン。
ぎゃん。笑

そう、
マルチタスクさえも
私にとっては立派なドーパミン依存行為だったのです。

タスクを切り替えるたびに、ドーパミン。
私はそれを「集中している」と錯覚していました。

でも実際には、
脳の中ではそのたびに注意が散漫になり、
集中力の“質”は悪くなっている。

しかも、切り替えのたびに報酬系が刺激されるので、
シングルタスクにすると
「つまんない」「集中できない」になる。

がーん。
そりゃ、立派な依存だよね。

本来なら、
「集中できないなら、それでもいいじゃない」
で終われそうなのに、

それが出来ない私。

集中できない→タスクがこなせない→無価値観

……あれ?

 

パートナーの無価値観に困っている
この“ツワモノ女”の私自身にも、
しっかり無価値観がありました。

 

はい、鏡の法則。

 

ありました、私の無価値観。

あるよねぇ。
無価値観があるから、
人は頑張れるんだもんねぇ。

 

そして今、私は
「自分の無価値観を感じきる」ことをしています。

感じても、死にはしません。
ただただ、感じるだけ。

今日はシングルタスクで、
「できることだけ」をこなして、
そんな今の私のままで、
今夜も夫とにっこり向き合おうと思います。


夫の無価値観がある場合、妻にもあるよねでっかい無価値観。

って記事でした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。