こんにちは、あやのです。

今日もブログを読んでくださって、ありがとうございますピンクハート

 

 

みなさん、夫婦仲修復で検索していると

・感情解放 ・感情の蓋をあける、はずす

こんな言葉、目にしませんか?

私は当時、 「なんじゃそれ?」 と思いながらも、カウンセラーさんから教わったことを半信半疑で実践する日々を過ごしていました。

 

思考と感情の違いが分からない。 境界線と切り捨ての違いも分からない。

 

ただ分かっていたのは——

・大好き、愛してる、と言い切れない ・怒っているのに離婚には踏み切れない

そんな自分が、とにかく苦しいということだけでした。

 

愛していると言えないのに離婚ができないなんて、 「これは執着なんだろうな…」 と、自分を責めることもありました。

本当に、辛かった。。。

 

同じ状況にいる方がいたら、 全力でハグを送ります。

 

私が参加した、 夫婦仲修復オンラインサロン「ゆっちオンライン倶楽部」の 八馬ゆみさんの《せんちゃんセミナー(潜在意識と仲良くなるセミナー)》

その中で、強く心に残った言葉があります。

「人生はビュッフェ」

あまりに響いて、 配られた白紙のテキストの表紙にその言葉を書き、 隣の席の参加者さんに笑われたほどです笑い泣き

 

それくらい私は、 自分の人生を自分で選んでいるという感覚なく これまでを歩いてきたんだと思います。

そりゃあ、旦那様にコミットできないよね。

相手が「嫌だ」と言っているのに、 自分は「それでも私はこうしたい」と言うことが、 他人軸だった私には出来なかったんだな、と。

 

 

もう一つ、セミナーで大きな気づきがありました。

それは、母の口癖。

「よく考えて行動しなさい」

母に怒られるたびに、毎回言われていた言葉。

今思えば、 一番たくさん母から聞いた言葉でもあります。

いつしか私は、 考えることが癖になり、

失敗すると 「考えずに行動してしまったからだ」 と、自分を責めるようになっていました。

考えないで行動すること=悪

そんな思い込みに、 このセミナーで初めて気づいたのです。

 

ゆっちさんや参加者の方から、

「あなたは、ちゃんとよく考えてるよ」

そう言われるまで私は自分を

「私は後先を考えずに行動してしまうダメな人」

というレッテルを、自分自身に貼り続けていました。

みんなにそのレッテルを上書きしてもらって、 「ダメな自分ごと大丈夫」と言ってもらえた瞬間、

感情の蓋が一気に開き、号泣しました。

 

 

セミナーが終わったあと、 しばらく体がずっとしんどかったです。

今思えばそれは、 感情を感じている自分が、ただしんどかったんです。

 

 

でも当時は、 そのしんどさが「感情を感じているから」だとは 気づいていませんでした。

長年、感情を感じずに生きてきたので、 どう処理したらいいか分からなかった。

 

自分が生きてきた年数分の痛みを 一気に感じることが、ただただ辛かった。

その後、 痛みを感じたらすぐ自分をハグする。

癒しとお手当に全振りする日々を過ごすことで、 私は少しずつ、自分の人生を取り戻していきました。

感情の蓋が開いて、 痛くて、しんどいのは、当たり前だと思うんです。

 

だって、 痛いのを感じたくなくて、蓋をしてきたんだから。

今の私たちは、 お手当ができる私たちです。

痛みを感じても、泣ける私たちです。

死にません。

痛みを感じたら、ハグハグ。

その繰り返しで、 みんなで少しずつ楽になっていこう。

整えながら、取り戻していこう。

 

読んでくださりありがとうございました。