昔の私は「カフェイン錠剤」が手放せませんでしたえーん

 

こんにちは、夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。

 

今でこそ「エネルギー溢れてるね!」と言われる私ですが、

実は過去、無水カフェインの錠剤を飲まないと動けない時期がありました。

 

 

とにかく、いつもエネルギー切れ。

集中力は続かないし、

たった1日分の洗濯物すら一度に畳みきれず、

休み休みこなすのが精一杯。

キッチンに椅子をおいて休みながら夕飯を作っていました。

マルチビタミン、鉄分、亜鉛、クエン酸、プロテイン、

元気になれそうなサプリは毎日飲んでました。

 

今振り返っても、本当に苦しくて、重たい日々でした。

 

なぜ、私のエネルギーは「空っぽ」だったのか?

 

当時の私は、いわば「エネルギーを垂れ流し」にしている状態だったんです。

 

怖れからの行動:自分がしたいことではなく、べきねばや、人の目を気にした行動

人の目を気にする: 否定されるのが怖くて、常に周囲にアンテナを張る。

承認欲求のループ: 自分で自分を認められないから、他人に認めてもらおうと必死に頑張る。

世話焼きオカン気質: 根っからの世話焼きで(自分で言うのもなんですが笑)気が利くし優しい。

 

ぼーっとする時間はほとんどなく、常に頭はフル回転。

「考える時間」の多くを、「自分以外の人(夫や他人)」と「自分の怖れ」のために費やしていました。

 

これでは、育児・家事・仕事をこなすエネルギーが残っているはずもありませんよね。

 

 

矛先を「他人」から「自分」へ変えてみた

そこで私は、その「世話焼きオカン気質」や「優しさ」を、全部自分に向けてみることにしたんです。

他人の顔色を伺うのをやめて、「自分のお世話」に全力でエネルギーを使う。

「あやの、今日もお疲れ様」「これやりたいんだね、いいよ」と、自分を一番に気にかけて、自分で自分を満たしてあげるようにしました。「ここも良かったよ、ここ疲れてるねマッサージしてあげる」足の爪の先から背中、髪の毛の先まで自分のエネルギーと愛を注ぎました。

 

自分が満たされると、夫婦の関係も変わる

自分のお世話を最優先にした結果、どうなったと思いますか?

枯れ果てていたエネルギーが、みるみるうちに内側から湧いてくるようになったんです!

自分がエネルギーで満たされ、自分自身を認めている状態になると、夫との関係も劇的に変わりました。

 

 

自分が満たされた状態で生きるって、こんなに楽しいんだ!

 

 

そんな驚きと喜びを、今まさに実感しています。

もし今、あなたが「何もできない」「エネルギーがない」と感じているなら。

その貴重な力を、まずは「自分自身のお世話」に使ってあげてくださいね。