こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
今日はバレンタインですね。
私は明日、娘とチョコクッキーを焼く予定です。
甘い香りに包まれる時間って、それだけで幸せですよね。
ただ私は片付けが嫌いです。
最近、プレゼントについて
考えることが増えました。
誰かに物をあげたとき、
実はその奥で「感情的な見返り」を欲しがっていることって
めちゃくちゃあると思うんです。
・目の前で開けてほしい
・喜んでほしい
・使ってほしい
・感謝してほしい
・笑顔になってほしい
与えているつもりなのに、
実は「欲しがっている」。
これ、悪いことではなく、あるあるだよなぁと感じています。
特に夫婦問題の渦中にいるときは、
不足感や無価値感をたくさん感じている状態。
そんなときに
「純粋に与えるだけ」って
実はとても難しい。
だからもし、
バレンタインチョコを渡したあとに
モヤモヤやザワザワが湧いてきたら――
それは相手を責めるサインではなく、
自分を責めるサインでもなく。
自分の本音に繋がる扉です。
「私は、何を欲しがっていたんだろう?」
ホリホリしてみてください。
・大切にされている安心感?
・ちゃんと見てもらえている感覚?
・愛されているという確信?
・自分が人を喜ばせられるという価値を感じたい?
「あぁ、私はこんな感情が欲しかったんだな」
そう気づけたら、
どうか全力で共感してあげてください。
「欲しかったよね」
「感じたかったよね」
「欲しいって思うよね」
「欲しがって当然だよね」
誰かに満たしてもらう前に、
まずは自分が自分の味方になる。
その積み重ねが、
不思議なくらい夫婦関係を変えていきます。
私はこれまで、
自分の感情を自分で抱きしめられるようになった女性が
夫婦仲を修復し、
幸せになっていく姿をたくさん見てきました。
与えることの奥にある
「欲しかった私」。
今年のバレンタインは、
その子の声も、そっと聴いてあげませんか。
