自分責めと他人責め
自分を責める人
「あーなんであの時あんな事を言ってしまったんだ、私のバカバカ」「なんで私は気がきないんだバカバカ」「全部自分が悪い、私なんか存在しない方がいい」
他人を責める人
「言い方考えろよ」「自分勝手なんだよ」「ふざけんな」「キモイ」
脳や潜在意識は主語を持たないらしいので誰を責めてても同じこと。
相手がどうであれ責めるということはそこに「正しさ」があり、「正しくない方」が責められています。
例えば「余計なことしないで」
と言われたとしたら私なら他人責めを発動します。
「余計なことってなに、もっと違う言い方あんだろボケが○ネ」
お恨み会で出しても良し、お恨み帳で出しても良し、私から生まれる大切な感情です。
でもたまにお恨み出しても何日も怒りがスッキリしない日もあるの。ずっと心の中で怒ってる。
(あー私まだ怒ってるんだな)って自己受容するのも良いと思う。
そして、やっとそこから、「余計なことしないで」の言葉が私の潜在意識の「私は役に立たない」「幼少期にいつもお母さんにあんたはいつも余計なことしかしないと言われていた」の傷に触れたことに気付く。
ここまで来れたら「余計なことしないで」と言った人の事なんてどうでもよくなってる。
私の中のおチビ様との癒しの時間。辛かったね。傷ついたね。お母さんの役に立ちたかったね。ハグハグ。
おチビ様の隣に座って背中をさすって抱きしめてあげる。
そうやっておチビ様との時間を大切にしていく。
責める気持ちが収まらない時に是非♡