小野不由美「十二国記」/ 新潮社公式 Twitterさまより嬉しいお知らせが!
「十二国記の日」に、嬉しいお知らせがあります。新作の第一稿が届きました!
長年にわたりお待ちいただいた作品は、400字で約2500枚の大巨編になりました。物語の舞台は戴国です──。小野先生の作家生活30周年にあたる今年、このような大作を執筆いただいたことに心より感謝します。
小野不由美「十二国記」/ 新潮社公式 Twitter
前作から6年、本編発売最終巻から18年経ってようやく、新刊が2019年に決定! ٩(๑>▽<๑)۶ヤッター
実は、十二国記が初めて刊行された頃、周りでは結構話題になっていたのですが、全く興味がなくずっと敬遠していたのですが、図書館で借りた小野先生の『営繕かるかや怪異譚』『ゴーストハント』を読んで面白いと思い、流れで『十二国記』を借りて、あの独特な世界観にど嵌りして一気読みしたんです。
全然興味なかったところからの、ど嵌まりに自分でもビックリ(^^;; でしたが、そんな『十二国記』の新刊発売、しかも今回の舞台は戴国と言うではないですか Σ(⊙д⊙)ホントー
本編での戴国もですが、戴麒と主上かどうなるのか気になっていたんです。
そしてなんと、400字で約2500枚の大巨編と言うではないですか~
文庫にしたらどんだけの厚さのある本になるのか想像もつかない(苦笑)
京極夏彦先生なみの箱もの書籍になるのか、上・下巻、上・中・下巻になるのか分かりませんが、 もう新刊は出ないだろうと諦めてたし、シリーズのことも忘れてましたけど(^^;;
また続きが読めるのは嬉しいです。
復習がてら既刊本をぼちぼち読みながら、新刊の発売を待ちたいと思います(^^)
十二国記 新潮社公式サイト [十二国記通信─麒麟便り─]
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/log/77.html

