昼頃にみんな起きる。
春奈 「あ~めんどくさいけど帰るかぁ」
綾乃 「そうだねぇ」
大地 「もう帰るの?ご飯食べに行こうよ」
春奈 「そう言われるとお腹すいたぁ~
」
結局コンビニに行ってご飯を買う。
そして祐介くんの家に戻る。
ご飯を食べたら帰るのがめんどくさくなった。
春奈 「あたしそろそろ帰るよ」
綾乃 「ん~」
祐介 「綾乃は今日も泊まるんだよね?」
綾乃 「えっ?」
祐介 「泊まろーよ」
綾乃 「でも、祐介くんの親に悪いし
」
祐介 「大丈夫。大地も泊まるから
」
なんだかんだでその日も泊まることにした。
春奈が帰って、三人で私のプリクラを見る。
大地 「この子かわいくない?」
綾乃 「ん?あっヒロだ」
大地 「紹介してよ~」
綾乃 「いいよ。電話してみるかぁ
」
ヒロに電話をかける。
綾乃 「あっヒロ?今ね~ヒロを紹介してって言う
男の子がいるんだけど」
ヒロ 「えっ!マジ?私も遊びた~い
」
綾乃 「じゃあ、ヒロも今からおいでよ
」
ヒロ 「行く行く!」
一時間後くらいにヒロが着いた。
ヒロ 「ど~も
」
大地 「初めまして
」
最初はぎこちなかった二人も
少し時間が経つとすぐに仲良くなっていた。
4人でお酒を飲みながら話をする。
すごく楽しい時間だった。