昨日のトレード

・EUR/USD S
・EUR/JPY S


ユーロドルは前日クローズしたSをもう一度Sで入り直す。
トライアングル下辺までの下落ということで非常に分かりやすく、だからこそ難しい展開。

ユーロ円は二日ほどホールドしていたポジションをクローズ。
これも6.20と6.27を結んだレジスタンス近辺でエグジット。

ユーロ系は波動の内部構造を検討しても次の展開が出てこない。
時間足レベルでは非常に明瞭なのだが、日足レベルではやや複雑。

ドル円は下落にもかかわらずチャネルラインを維持しており、素直にロングしたいところだが
波動が変化する感触をもったのでスルー。
また時間足においてもセットアップ~カウントダウンにはまだ時間が足りないようだ。

下落衝撃波の発生の可能性も排除できない。
ただし直近までドル円は時間足レベルではエリオット波動は機能していない。
エリオットを殺すような波動を描いていた。
それが変化したかどうか、今後も要モニターではある。


昨日の雇用統計でマーケットは潮目を変えたというのではないだろうか……

CHF/USDとAUD/USD、そしてゴールドに注目している。