本屋さんで目にした「ちいさな天使のものがたり」

 

 

 

 

お母さんのお腹の中にやってきた天使ちゃんがお空に還っていく物語。

 

パステルのやわらかい色と優しい言葉

 

 

 

 

天使ちゃんは人を見てみたいなぁ~と思って神様にお願いします。

 

天使ちゃんが選んだお母さんは、長い時間一緒にいることができないんです。

 

それでも、そのお母さんを大好きになった天使ちゃんは神様と約束して、そのお母さんのところにやってきます。

 

大好きなお母さんのお腹の中で過ごした時間、天使ちゃんはとっても幸せでした。

 

 

 

 

 

天使ちゃんは、神様と約束した時間がきて、お空に還ってしまいます。

 

 

 

 

 

お母さんがいっぱい涙を流した後、

 

「お腹に来てくれてありがとう」の言葉に、

 

天使ちゃんはにっこり微笑みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あったかい涙がこぼれる、優しい物語。

 

 

 

 

 

 

いっぱいいっぱい涙を流した後に、

 

ふわっと優しく包んで寄り添ってくれる

 

そんな絵本だと思います。

 

 

 

 

人が悲しみから立ち直る時、物語が必要だと思います。

 

本を読んだり、ブログで体験談を読んだり

 

 

物語が人を癒やしていく

 

 

それに、この絵本、天使の赤ちゃんがとっても可愛いんです。

 

 

 

 

 

 

青葉ちゃんもお空の上から見てるかなぁ

 

「お腹の中にきてくれて、ありがとうね」

 

また会えると嬉しいなニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございました。