院長1人でされてる病院の都合上、診察時間は診察や検査のみで、手術は診察後にされます。
8時か9時くらいから手術が始まり、すーちゃんの手術が終わった連絡が来たのは夜11時半くらいだったと思います。
そして、断脚の手術でしたが、先生の判断により断脚せず、悪性腫瘍のみ取り除くことができましたと嬉しい報告をいただけました!
ただし、神経も巻き込んでの悪性腫瘍でしたので、以前のような足取りで生活はできないようです。
そして今日家族全員ですーちゃんの面会へ行きました。
先生からのお話では、出血量が多く貧血気味であるので、酸素不足にならないよう点滴とケージに酸素を供給中。酸素が薄いと傷の治りも遅くなるため。
そして、いまは大量出血の後の点滴で血液濃度は薄いですが、身体が反応して血液を作り始めてくれたら、明日からぐんと数値が上がってくるそうです。
そして摘出した腫瘍を見せていただきました。
硬くておおきな腫瘍。直径10センチほどにまで大きくなってました。
ずっしりとして、まるで4センチほどの厚切りしたハムのような円盤型というか。ボールのようなものではなく平たい腫瘍でした。
お腹にできた包帯による擦り傷も縫い合わせてくださいました。
先生曰く、術跡はおもったほど綺麗だそうです。
最後に面会させてもらいましたが、ケージの隅っこで怖がりのすーちゃんは小さくなって近寄ってはきませんでしたが、顔を撫でてあげることはできました。
本当に本当に頑張ってくれました。
今まで包帯でぐるぐるの生活が無くなり、本人もそして家族の生活より良くなる日が少しでも長く続くようにと願っています。
先生が、すーちゃんは甘えんぼさんで今朝は餌を食べなくて、手であげたら食べてくれたそうです
脚もヨロヨロ動かしてるそうで。嬉しい限りです
本当にすーちゃんは頑張ってくれました
1日でも早く回復して、1日でも長く過ごせるように
執刀してくださった院長先生、腫瘍だけ取れると判断されたのは動物とその家族のことを考えてのプラン変更。
たいへん素晴らしい先生に出会うことができて幸せです。
もちろんガンは完治しませんが、まだまだ一緒にいたい。
まだまだ九年生活してるのに怖がりで、抱っこも嫌いなすーちゃん
それでも大事な家族で、退院するまで寂しくて仕方ないです。
予定では月曜までには退院ということですが、先生はさっさと退院して欲しい!
と早く回復して欲しい意味でおっしゃってました。
もう少しだから、頑張ってね!すーちゃん!


